スタディプラス、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に挑戦する教育機関を4部門45教室選出した「Studyplus for School Award 2020」受賞校を発表

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)が運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に果敢に挑戦する教育機関を表彰する「Studyplus for School Award 2020」の受賞校を発表した。

「Studyplus for School Award 2020」受賞校一覧

高校生部門

「Studyplus for School」を高校生の指導に活用し、成果を上げた学習塾。

集団指導

  • 総合学習室アビリティ高校部 SAFARI(福島)
  • DoIT(東京)
  • 藤井セミナー川西教室(兵庫)
  • コムタス進学セミナー(広島)

個別指導

  • 学印・京都進学セミナー/株式会社立志(京都)
  • シフト進学ゼミ(千葉)
  • 東セミ / 株式会社熱き情熱コーポレーション(宮崎・大分)
  • CGパーソナル / 株式会社中萬学院(神奈川)
  • 個別指導セレッソ(神奈川)
  • 阿部塾(神奈川)

自立指導

  • 学習塾ユニバースクール,大学受験ユニバーハイスクール(神奈川)
  • ドリームラーナーズ(鳥取)
  • ベスト個別学院motto菜根教室(福島)
  • ハイスクールMUGEN(鹿児島)
  • ブロードバンド予備校那覇本校(沖縄)
  • TASUKE塾(千葉)
  • 阪神進学アカデミー(兵庫)
  • ゴールフリーlab二条駅前(京都)
  • ファロス個別指導学院 / 株式会社ウィザス(大阪)
  • 京大個別会 原町校(福島)
  • 進学予備校Eureka(北海道)
  • 国大Qゼミ / 株式会社理究(神奈川)
  • 学習塾のBRIDGE(京都)
  • TOP進学教室(香川)
  • 学習サークル ザワナビ(石川)
  • 大学受験の桔梗会(岐阜)
  • 宮崎教室(神奈川)
  • 進学塾SOIL(京都)

小・中学生部門

「Studyplus for School」を小学生・中学生の指導に活用し、成果を上げた学習塾。

  • Tsuchiya学習塾(千葉)
  • ベスト個別学院motto菜根教室(福島)
  • むげん学習塾(福岡)
  • 新個別指導塾 PASSFIND(茨城)
  • TASUKE塾(千葉)
  • 創研アカデミー(東京)
  • 個別学習まなびの森(東京)
  • 藤わら塾(岡山)
  • 進学塾SOIL(京都)

スタートアップ部門

導入対象・導入規模に関わらず、「Studyplus for Schoo」を活用し、成果を上げた学習塾。※導入生徒数が10名以下の学習塾が対象。

  • 個別指導 Sun Assist(香川)
  • グッジョブ(石川)
  • 皆星ゼミナール高橋校(愛知)
  • 寺西共育塾(香川)
  • テラコヤイッキュー(東京)
  • 翔優館(神奈川)
  • ラボ寺子屋(東京)

学校部門

「Studyplus for School」を活用し、成果を上げた高等学校。

  • 桜花学園高等学校(愛知)

「Studyplus for School Award 2020」とは

「Studyplus for School Award 2020」とは、少子化・採用難・地域格差といった様々な社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に果敢に挑戦する教育機関を表彰するもの。

今回は「高校生部門」「小・中学生部門」「スタートアップ部門」「学校部門」の合計4部門にて45教室を選出。

また、「Studyplus for School Award 2020」では、授賞式や受賞者によるプレゼンテーションを含むイベント開催を、オンライン配信にて開催することを検討していた。

しかし、新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、今後の感染拡大による影響や必要となる対応についても予断を許さない状況であるため、状況の深刻化を受け、イベント開催については当面延期する。

延期後の開催日程等については情勢を慎重に検討し、改めて決定次第、発表される。

開催背景

「Studyplus for School」は、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる時代に、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指し、サービス提供開始以来、教育機関における生徒のあらゆる学習情報の集計・可視化、それに基づく生徒との質の高いコミュニケーションの実現をサポートしてきた。

実際に、Studyplus for Schoolを導入した教育機関の中には、Studyplus for Schoolで生徒の学習状況を可視化することで、生徒が教室内にいる時も、教室外にいる時も、効果的に生徒とコミュニケーションを行い、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方を模索し、実現する教育機関も増えている。

これらのテクノロジーの活用は、生徒とのコミュニケーションを豊かにし、生徒ひとりひとりの成長に繋がっている。

このような背景を踏まえて、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に果敢に挑戦する教育機関を表彰し、全国の教育関係者に共有することを目的として「Studyplus for School Award 2020」の表彰を決定した。