明光義塾、小学生~高校生の生徒全員に学習プラットフォーム「Monoxer」を導入

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」が、株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区 代表取締役社長:山下一仁)が運営する、個別指導塾「明光義塾」で導入されることを発表した。

明光義塾におけるMonoxerの導入背景

明光義塾は、日本における個別指導塾のパイオニアとして、全国1,929教室の個別指導塾を運営している※2020年1月14日時点。

現在、新型コロナウィルスの感染拡大により、都市圏を中心に通塾が困難な生徒が急増。

同社では、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、教材の前倒し配布や電話・ZOOM等を活用した遠隔指導体制の構築に、いち早く取り組んでいた。

一方で、紙の教材や映像授業では、生徒の学習状況や定着度を正確に把握することができないため、遠隔指導下では、同社の強みである生徒一人ひとりに向き合った「個別指導」の継続が難しい状況だった。

Monoxerは既存の教材を取り込むことが可能であることから、導入がスピーディーにできること、生徒の習熟度に応じた問題の生成、正確な学習状況と学習プロセスの把握及びそこから導き出される定着度が可視化されることから、遠隔指導のためのツールとして導入されることになった。

明光義塾におけるMonoxerの活用について

同社はMonoxerを活用して、通塾が困難な環境下においても、これまで以上の学習成果および保護者の満足度向上を目標に、遠隔指導体制構築をしていく予定。

まずは2020年4月上旬より、通塾が困難な関東圏を中心に、明光義塾に通う小学生~高校生の生徒全員にMonoxerが導入される予定である。

他のエリアでの導入についても、モノグサと同社は継続的に導入検討を進めていく。