富山情報ビジネス専門学校、eラーニングを活用した授業活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を導入

デジタルハリウッド株式会社は、2020年4月に学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校(富山県射水市、校長:浦山哲郎)と、デジタルハリウッドのeラーニングを活用した授業活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」の導入に係る提携を行ったことを発表した。

GAFAと呼ばれる巨大なデジタルテクノロジー企業が、流通や小売業界のみならず、基幹産業である自動車産業までも新しい経済空間に巻き込もうとしている。

そして、そのように環境が大きく変化する中で、日本企業の人材育成は大きく転換することを余儀なくされている。

また、昨今の新型コロナウィルス感染拡大が大きなキッカケとなり、教育のオンライン化を推し進めようとする中、富山情報ビジネス専門学校では、今日そして10年後に変わりゆく社会に向けて、地方から先陣を切って教育のあり方をより先端的で柔軟に対応するチャレンジを開始している。

それは、地域課題の側から展開する考え方を職業教育のコンセプトとし、「地学一体=地域課題解決拠点としての教育・研究機関を目指す」こと。

その一環で、デジタルクリエイティブ分野で実務経験が豊富な専門教員が不足している科目については、 「デジタルハリウッドアカデミー」の主たるコンテンツである「プロクリエイター/エンジニアが講師を務めるeラーニング教材」を活用することで教育のクオリティと学生満足度を向上させる。

同時にeラーニング教材を活用することで毎年繰り返し教育している基礎スキルについては、授業効率の向上も意図しているという。

これらの改革を通じて創出できた新たな時間を活用して、学生一人ひとりに合ったきめ細やかに対応するアダプティブラーニングをより一層推進していく。