東京個別指導学院、2020年2月期決算。売上高212.6億円、営業利益28.9億円

株式会社東京個別指導学院は4月9日、2020年2月期決算短信(連結)を発表した。

※東京個別指導学院は2020年2月期より連結財務表を作成しているため、2019年2月期の数値及び対前年比増減率は記載していない。

売上高は212.6億円、営業利益は28.9億円、経常利益は28.9億円、純利益は19.0億円。

利益率は営業利益率13.6%、経常利益率13.6%。

東京個別指導学院の個別業績としては、売上高212.6億円(対前年比+4.2%)、営業利益29.3億円(対前年比+5.0%)、経常利益29.3億円(対前年比+5.0%)、純利益19.4億円(対前年比+0.2%)だった。

東京個別指導学院は都市部を中心に毎年8教室を展開するドミナント出店を継続し、個別指導教室数はすべて直営の256教室、期中平均の在籍生徒数は33,159名(対前期比+2.6%)に。

在籍生徒数の増加による授業料売上高の増加、講習会売上等の増加により増収となった。

なお、2020年2月期において中期経営計画「To go for the NEXT~ホスピタリティ経営2020~」の最終年度(2021年2月期)の数値目標を1年前倒しで達成している。

2021年2月期の連結業績予測は「新型コロナウイルスの感染拡大による影響範囲が現時点では不透明であり、業績予想の合理的な算定が極めて困難」であるとして未定。