ライカーズアカデミア、ITを活用した工作を楽しめるサブスクリプションサービス『MIGGBOX』を1ヶ月間無料提供

株式会社ライカーズアカデミア(本社:山梨県 代表取締役:塩島 諒輔)は、ITを活用した工作を楽しむことのできるサブスクリプションサービス『MIGGBOX』の1ヶ月間の無料提供を開始したことを発表した。

『MIGGBOX』(ミッグボックス)概要

家庭状況や子供のレベルに合わせて届く内容が変更できるテクノロジーを活用した工作のためのキット教材とツールが毎月届くおもちゃ&オンライン学習教材。

普段、段ボールや空き箱を使って工作しているところに、小型パソコンやセンサーを追加して今まで体験できなかったものをつくることができる。

動画や教材を使いながら、専用アプリに送られてくるお題をクリアするために、工作をしていく。

工作が好き!パソコンを使っていろいろやってみたい!ゲームをつくってみたい!と思っている子どもには最適な教材。

テクノロジーで自由自在に遊ぶためのキットや素材が毎月2セット届く。

今までの工作をより楽しくワクワクさせたり、便利な仕組みを自分でカスタマイズしてつくることもできる。

月額1500円からのリーズナブルな価格で、工作をするためのテクノロジーの素材や、アプリ開発の教材、IoTの仕組みを学ぶことのできる教材(届くものは、SchooMyBOARD、microbit、Arduinoなど、多くの小型コンピュターなど)、ゲームをつくることができる教材などが毎月届く、ITを活用したものづくりができるサブスクリプションサービス。

現在は、センサーを活用した工作やアプリ開発のコンテンツだが、今後は3Dモデリングなどコンテンツも増やしていく流れ。

今年度から小学校で始まるプログラミングの学習もできる。

会員の専用のアプリで、つくったものの共有や情報交換、学びのサポートなどを行うコミュニケーション機能も搭載されている。

毎月異なったテーマが配信され、内容は企業とのタイアップテーマやSDGsなどの社会課題、身近な困ったことなど様々なテクノロジーコンテンツテーマに対して工作や仕組みづくりを行うことができる。

受賞内容

  • Challenge Future Award ビジネスデザイン発見&発表会2019関東大会
  • 経済産業省関東経済産業局長賞 受賞
  • 東京都情報産業教会賞 受賞

総務省が主催しているICTを活用したビジネスのコンテストで、次世代の人材育成サービスとして受賞。

家族間同士がコミュニケーションをとる時間をITを活用したものづくりで創出することと、子どもたちがITに興味をもち活用することや技術を楽しみながら身につけるコンテンツとして、多くの企業とタイアップしていきながら進めていく。

コロナウイルスによる休校の支援プラン

ミッグボックスに入っている3つのコンテンツを期間限定で1ヶ月分体験することができる。

体験コンテンツのテーマは、『家の中で楽しく過ごす仕組みをつくる』。

キャンペーン期間は、4月13日〜5月11日。

感染症予防や自分たちの健康、家族の健康を管理するためにどんなことができて、どんな仕組みがあれば、感染症という問題が解決できるかを考えてアイデアを出したり、実際にそれをセンサーや小型コンピューターを活用して作るコンテンツ。

手洗いうがいの重要性や、日常生活でどんな行動がウイルスの影響を受けてしまう行動なのか、予防できるような行動は何にかということも合わせて考えるような内容にもなっている。

作品紹介

消毒液の前を通過すると音がなってアピールする仕組みや、手を洗いたくなる仕組みとか、時間になったらアラートして換気を促す仕組みとか、検査ができる病院を地図で見れるアプリとか、オンラインでも学校の宿題とかを共有できるアプリを作ってみたりとか、予防対策や、実際に感染が広まった時に起きる困難を自分たちの技術で解決しようとする仕組み。

どんな仕組みがあったらいいかを考えて作ってみようとすることで、危機管理意識や当事者意識を育むと同時に、プログラミングやITを活用するスキルも身につけることのできる内容。

スクーミーが開発している教材を、感染症対策仕様にして行う。

また、自分の周りの困ったことだけではなく、社会課題に挑戦する子どもたちの姿も見られている。