京進、2020年5月期第3四半期決算短信。売上高172.8億円(対前年比+13.1%)、営業利益7.5億円(対前年比-28.8%)

株式会社京進は4月7日、2020年5月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は172.8億円(対前年比+13.1%)、営業利益は7.5億円(対前年比-28.8%)、経常利益は7.9億円(対前年比-28.6%)、純利益は2.4億円(対前年比-60.9%)。

利益率は、営業利益率4.3%(前年同期6.8%)、経常利益率4.6%(前年同期7.2%)となった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 学習塾事業:86.4億円(対前年比+2.2%)
  • 語学関連事業:25.9億円(対前年比+26.1%)
  • 保育・介護事業:60.5億円(対前年比+26.9%)

学習塾事業においては2019年春の好調な生徒数増加が売上増加に寄与。

語学関連事業は主に、幼児~小学校低学年を主な対象とするユニバーサルキャンパスの生徒数増加と、オーストラリアの子会社English Language Company Australia Pyt Ltd.の売上算入により増収。

保育事業では運営する72の保育園における園児数の増加、介護事業では出店及び補助金増加などにより、保育・介護事業は対前年比で売上増となった。

2020年5月期の連結業績は新型コロナウイルスの世界的な広がりから合理的な予測が困難であるとして、2020年1月7日発表の業績予測、売上高227.1億円(対前年比+12.7%)、営業利益2.4億円(対前年比-28.2%)を据え置きしている。