やる気スイッチグループ、中高校生向け全5教科の映像授業を塾・学童保育など全7ブランドの会員に無償提供

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)は、新型コロナウイルスの感染者の増大を受けた休校延長や外出自粛を受け、やる気スイッチグループの「子どもの学びを止めないプロジェクト」として、同社が展開する個別指導学習塾「スクールIE」や英語学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)」など、全7ブランドの会員の中で中学・高校生の会員向けに、中高各5教科の映像授業を今年8月末まで無償・見放題で提供すると発表した。

また、小学生の会員向けにも5月以降に順次オンライン授業の配信を開始する予定。

やる気スイッチグループはまた、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための政府方針に従い、3月初めから臨時休講や一部カリキュラムの見直しを行っていたが、今回の政府による緊急事態宣言を受けて、各地で臨時休校延長などの措置が取られており、子どもの学習機会が失われるだけでなく、学習習慣が乱れたり、学習が遅れたりすることが懸念されている。

やる気スイッチグループでは、「子どもの学びを止めないプロジェクト」の一環として今回の映像授業の無償提供に至った。

やる気スイッチグループ「子どもの学びを止めないプロジェクト」 概要

提供期間

2020年4月13日(月)~8月31日(月) ※期間中は繰り返し視聴可能

対象者

やる気スイッチグループの下記スクールブランドの会員*

  • 個別指導学習塾「スクールIE」
  • 知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」
  • 子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」
  • 英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」
  • 幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」
  • バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」
  • バイリンガル幼児園「アイキッズスター(i Kids Star)」

*在籍状況や家庭の通信環境等により要望に沿えない場合がある。

対象学年

中学校1年~高等学校3年生(4月13日(月)~)、小学1年~6年生(5月以降順次開始)

提供科目

中学校・高校の各5教科(国語・数学・英語・理科・社会)、小学校の教科は決まり次第提供

提供方法

詳細は別途各会員宛に案内予定

やる気スイッチグループが3月下旬に実施した「一斉休校中の過ごし方に関する保護者500名アンケート」では、一斉休校期間中の困ったこと・悩みとして回答者の半数近くが「自宅学習で集中力が続かない」ことを挙げており、長期にわたる自宅学習では学習計画や学習の進捗管理が課題の一つであることが分かった。

やる気スイッチグループは、「全世界一人ひとりの”宝石”を見つけること、そしてそれを輝かせることを全力でサポートし、人々が”やる気スイッチ”を入れ、”自分力”を発揮しながら幸せに生きる社会の創造に貢献する。」というグループ理念を掲げている。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校期間中においても、今回の映像授業の会員への無償提供をはじめとした「子どもの学びを止めないプロジェクト」を通じて、会員の学習機会が失われないよう、サポートを続けていく。