メディアオーパスプラス、JMOOCに入会

株式会社メディアオーパスプラス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:竹森勝俊、以下MOP)は、2020年4月1日(水)付で、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(所在地:東京都千代田区、代表理事:白井 克彦、以下JMOOC)に入会したことを発表した。

JMOOCは、「良質な講義」を「誰も」が「無料」で学べる学習機会を提供することで、様々な分野における知識レベルの共通化・標準化を推進し、個人が意欲的に学ぶことを支援するとともに、個人の知識やスキルを社会的な評価へ繋げていくことを目指す、一般社団法人。

MOPは、学習塾・大学・出版社・一般企業の講義・セミナー・研修映像を創立以来25,014本(2017年2月〜2020年2月の制作本数)編集制作し、パンデミック対策、働き方改革、学びのさらなる効率化、技能・技術伝承、グローバル企業における学びの革新といったニーズに応える「Media Opus Contents+」、学習塾・大学・出版社・一般企業の保有するデータを、統計学・確率論・AIを駆使してデータ分析する「Media Opus Knowledge+」を柱とする学びを科学するテクノロジー企業。

MOPは、今回JMOOCに入会したことで、JMOOCを利用して学びを提供したいと考える教育関係者の映像化のハードルを下げ、学びのデータ解析を幅広く進めてきたノウハウをもとに、効果的な学びの提供に寄与したいと考えている。

MOPは、学びの映像制作と学びのAI・データサイエンスを通して、さらに社会に貢献していくべく、JMOOC利用者に大きな価値を提供していくという。