駿台グループのエスエイティーティー、テクニカルパートナーの全株式を取得

エスエイティーティー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:山畔 清明、以下 SATT)は、2020年4月1日に株式会社テクニカルパートナー(長野県長野市、代表取締役:瀧澤 聡、以下 TCP)の全株式を取得したことを発表した。

SATTは駿台グループのIT部門を担う企業として1986年に設立し、企業や大学向けeラーニングシステムの開発をはじめ、大規模な教育関連のシステム開発等を手がけている。

TCPは1999年に業界でも珍しいインフラ構築に特化した独立系システム開発会社として創業し、長野を拠点としてシステム基盤構築のノウハウを活かしAWSなどクラウドを利用した構築と運用を中心としてソフトウェア開発やデータ連携を手がけてきた。

TCPにおいては、今後も長野県を拠点として駿台グループと連携を図り、先進的なソリューションの提供を推進し、より一層顧客のニーズに応えることで、地域の産業発展へ貢献していく。

これにより、SATTはクラウドサービスを活用した既存事業の拡充、及び新規事業に積極的に取り組む体制が整った。

併せて、グループ全体で11拠点となり、エリアにおける幅広いニーズに応えることで事業拡大を図る。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。