AI英会話アプリ「スピークバディ」、 iOS版にAIキャラクターとリアルな会話ができる「実践会話モード」を追加

appArray株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史、以下:アップアレイ)は、2020年4月3日、AI英会話アプリ「スピークバディ」iOS版をアップデートし、AIキャラクターの問いかけに対し、ユーザー自身がゼロから英文を考えて回答する会話練習の新機能「実践会話モード」を追加したことを発表した。

「実践会話モード」では、AIキャラクターから問いかけが行われ、それに対してユーザーが自分自身で回答となる英文を考え、話して返答。

キャラクターはその返答に反応し、さらに次の問いかけへと進み、最終的に会話の目的達成について評価する。

「スピークバディ」が提供する英会話学習では、AIキャラクターが登場するシナリオに沿って、実際に日常やビジネスのシーンでよく使われるフレーズを学習する流れになっている。

学習したフレーズを活用し話す体験ができる「実践会話モード」の追加によって、よりリアルな英会話学習が実現した。

「実践会話モード」は2019年11月より試験運用を開始していたが、β版を実際に使用したユーザーからアンケートで高い評価を得ることができた。

具体的に、2019年12月公開の会話バージョン2に対するアンケートでは、 「楽しかったか」という問いに対し5点満点中平均で4.4点、「リアルな会話体験に近いか」については3.9点、「学習効果を感じたか」については4.0点という結果が得られた。

そのほか、「習ったことを使う良い機会になる」「考える力がつく」「自分が答えた内容について返答してくれて驚いた」といった声が多く聞かれた。

これらのアンケート結果を踏まえて改善を行った後、毎日の学習を効果的に進める「カリキュラム」に設定して利用できるように組み込み、機能追加を行った。

アップアレイは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、日本人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

AI英会話アプリ「スピークバディ」とは

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービス。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得している。