コードタクト、臨時休校でも「まなびをとめない」事例集および「Zoom x schoolTakt 遠隔授業マニュアル」を公開

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤正樹、以下コードタクト)は、2020年3月2日より新型コロナウイルスの影響を受けて、休校となった学校の休校対策事例集を公開したことを発表した。

併せて、Webミーティングサービス「Zoom」とコードタクトの「schoolTakt」を併用した双方向の遠隔授業マニュアルを公開したことを発表した。

ZOOMとはアメリカのZoom Video Communications社が提供するWebミーティングサービス。

この事例集は、schoolTaktを使用して遠隔でのホームルームや授業の開催、自主学習のサポート、オンライン離任式での記念品贈呈(寄せ書き機能)に活用されている事例を学校現場の先生から集めたもの。

通常は、学校での授業支援に利用されるケースが多いなか、今回は臨時休校で児童生徒が自宅から参加する環境でも活用することができた。

成城学園初等学校でのホームルーム利用事例

また、遠隔授業はZoomと組み合わせることによって通常の授業と遜色ない環境を提供することができ、国語・英語・社会など科目を問わず実践することもできている。

成城学園初等学校でのZoomを組み合わせた遠隔授業事例

ZoomとschoolTaktを併用することで、学校や会社で、複数の校舎や部署があり、一ヶ所に集まることが難しい場合や、物理的に距離があり直接会って実施できない場合に活用できる。

今回公開されたマニュアルでは、座学、グループワーク、発表などワークごとの操作方法や便利な機能を紹介している。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。