ロジカ・エデュケーション、現役中高生が経営する「ロジカ式」プログラミング教室の開講を支援

「ロジカ式」プログラミング教室を全国に展開する株式会社ロジカ・エデュケーション(本社:大阪府池田市、最高経営責任者:関 愛、以下 ロジカ式)は、京都府のラジオ番組「RADIO MIX KYOTO 17歳、就職活動なう。」を運営する現役中高校生たちとコラボレーションし、中高生が経営する「ロジカ式」教室を京都・中京区に開講するための支援事業を実施することを発表した。

教室のオープンは4月8日(水)を予定している。

「起業」は経済成長をもたらす原動力になるが、日本ではこれまで学生たちが起業することはほとんどなかった。

しかし、ロジカ・エデュケーションはこの世代が起業にチャレンジすることは、後の世代・社会に大きな影響を及ぼし、今後持続的な経済成長を実現していくうえで大変重要な役割を果たすものと考えている。

そこで今回ロジカ式は、京都府のFM放送局「RADIO MIX KYOTO」で番組を運営する地元の中高生たちに「ロジカ式」プログラミング教室の教材や運営ノウハウを無償提供し、子ども向けプログラミング教室の運営を通して、学生たちが起業や経営・マーケティングを実体験しながら起業にチャレンジできるよう支援することにいたった。

今回のプロジェクトをテストケースに、今後より多くの学生たちが起業しやすい環境を作り、経済成長に資する存在となれるよう支援していく予定。

事業の概要

四条教室の授業風景

このプロジェクトでは、全国の「ロジカ式」教室向けに提供している“プログラミング教室開講支援コンサルティング”を支援対象となる中高生たちに無償で実施する。

プログラミング教室運営に必要な学習用教材や生徒管理システムの提供はもちろんのこと、講師のための教え方を解説したテキスト・動画の提供および実際の講師トレーニングを実施。

また、経営やマーケティングに関するコンサルティングも定期的に実施する。

このコンサルティングを受けながら、高校生たちは資金調達・集客・接客・授業運営を全て自分たちで行っていく予定。

既に「ロジカ式」京都四条教室(所在地:京都府京都市中京区鯉山町524)では、2020年4月8日オープンに向けて開講準備が着々と進行しており、中高校生インストラクターによる体験授業も定期的に開催されている。

高校生社長コメント

こんにちは。京都四条教室、高校生社長の吉田名妥理(なたり)です!!

京都四条教室は中高生が運営しているのもあり、とても和気藹々としていて、小学生と高校生独特の学び、ヒラメキのある教室となっています!!

現場監督(中川隼人さん)コメント

関代表とこのラジオ番組について意見交換した際に、教育に関する想いに共感して頂き実際に中高生達に経営を“体感”してもらう機会を頂くことが出来ました。この取り組みにより、日本の教育が変わり、日本の人材が変わり、日本の就活が変わることで、社会全体が良くなると信じています。