aiforce solutions、慶應義塾大学『インバウンド観光ビジネス創造論』受講学生約400名にAIとデータ分析に関する講義を実施

「一億総AI民主化」の実現を目指す株式会社aiforce solutions(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長:西川智章、以下「aiforce」)は、2020年1月17日(金)、東日本旅客鉄道株式会社の寄附講座「インバウンド観光ビジネス創造論」(担当:経済学部 藤田廉範(やすのり)教授)にて、慶應義塾大学経済学部の学部生を中心にした約400名に向け、AIとデータ分析に関する講義を実施し、内容を発表した。

講義の一環として、AIを活用した仮説検証プロセスの体験を目的に、神奈川県小田原市による特別提供データを用いた観光客数予測を行うミニコンペティションを開催し、予測精度上位者には、後日、aiforceでのインターン活動や交流会の機会を提供するなど、学生にとってデータ分析の魅力やAIビジネスの最前線に触れることができる機会となった。

AIとデータ分析に関する講義の概要

AIを本格的に導入する企業が世界中で増加傾向にある中、日本ではAI教育の普及に遅れをとっており、結果的にAI人材の育成に時間がかかっている状況である。

今回の講義では、学生たちにビッグデータ時代における企業の動向や、AI人材の需要が世界的に高い状況であることを知ってもらい、最後にミニコンペティション参加を踏まえデータ分析の手法を紹介。

講義開始時のアンケートでは、大多数の学生がAIやデータ分析に馴染みのない様子だったが、講義終了後は多くの個別質問が寄せられ、AIやデータ分析に対する関心の高さを示していた。