TranSe、動画制作に特化した学習プラットフォーム『OneSe』をリリース

株式会社TranSe(本社:東京都江東区、代表取締役:安藤伊織、取締役:大川優介)は、動画制作に特化した学習プラットフォーム『OneSe』を2020年4月2日(木)にリリースしたことを発表した。

『OneSe』について

OneSeは株式会社TranSeが運営する、動画制作に特化した学習プラットフォーム。

「OneSe Teaching」「OneSe Personal」「OneSe Clinic」「TranSe Salon」「OneSe Chat」の、動画制作の目的や課題に合った5つのプログラムを提案する。

『OneSe』開始の背景

TranSeは取締役大川優介氏を筆頭に、株式会社TranSeは「より多くの人の動画という選択肢を」というミッションのもと、SNSやオンラインサロンを通じて、動画に関する「情報」と「環境」を提供してきた。

多くの人々とコミュニケーションを取っていく中で、動画を始める際のハードルの高さや、始めてみたものの壁に当たり気持ちが離れてしまう人の多さを知り、そのハードルや壁を超えるための本質的なサポートができていないことを痛感。

そこでTranSeは、それらの課題をよりシンプルに解決するための学習プラットフォーム『OneSe』のリリースに至った。

『OneSe』の今後の展開について

動画制作におけるユーザーの明確なゴールや目標に対して、適切にアプローチできるようアップデートが続けられる予定。

何よりも、より多くの人々が動画制作を楽しめるよう、様々な手段でその手助けとなるものを提供していくという。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。