第41回「U-22プログラミング・コンテスト2020」公式サイトオープン、今年度の応募要項を公開

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、U-22プログラミング・コンテスト2020公式Webサイトをオープンするとともに、今年度の応募要項を公開した。

41回目を迎える今年は、今まで以上に受賞者の将来を見据え、経済産業大臣賞の副賞を昨年の40万円から50万円に増額するほか、“行くぞ!「MIRAI PASS」”と題し、IPA未踏事業への推薦や起業支援など、受賞後も自らの成長を促すための、ステップアップの道も整えられている。

「U-22プログラミング・コンテスト2020」概要

自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、22歳以下を対象としたジャンル・開発言語不問の作品提出型のプログラミングコンテスト。

1980年から経済産業省主催で開催していた「U-20プログラミング・コンテスト」の後継で、2014年からは、「次代を担うITエンジニアを応援したい」という想いに賛同する協賛企業支援のもと、実行委員会主催として開催を継続、通算41回目を迎える。

2020年開催スケジュール(予定)

  • 4月1日(水):応募要項発表/Webサイト公開
  • 7月1日(水)~8月31日(月):応募期間
  • 10月18日(日):最終審査会・各賞発表 ※一般聴講可能
  • 10月19日(月):経済産業大臣賞・商務情報政策局長賞 表彰式(予定)

※最終審査会・表彰式イベントに関しては、新型コロナウィルスをはじめとする感染症等、状況に応じて開催規模の縮小・オンライン開催・延期・中止などを検討し、対象者には速やかに通知される。

経済産業大臣賞受賞後の「MIRAI PASS」特典の一例

スキルアップ 開発支援 起業支援 コミュニティ参加
IPA未踏事業へ推薦。採択後は国内最前線で活躍するプロジェクトマネージャー指導の下、開発ができる。 孫正義育英財団へ推薦。財団生は自身の目標達成のために必要な様々な支援が受けられる。 Open Network Labへ推薦。起業後にOnlabプログラム推薦が受けられるほか、起業前でもメンタリングやコミュニティへの参加が可能。 U-22の過去参加者によるAlumniへ登録が可能。SNS上では開発に関する相談もできる。また、10月の最終審査会へも招待。

参加資格

22歳以下(1998年4月2日生まれ以降)の者

※チームの場合も参加資格は原則上記の通り。但し、チームの代表者が22歳以下で、メンバーの半数以上が22歳以下で構成されている場合は、同一学校に所属する学生限定で、23歳以上(西暦1998年4月1日以前に生まれた方)もメンバーの一員として参加することを許容。

応募要項

未応募(他のコンテスト含む)のオリジナル作品であること

※未応募とは、U-22プログラミング・コンテスト2020最終審査会(2020年10月18日)よりも前のコンテストで応募歴のない作品とする。但し、大幅な改変のある作品に限り応募を可能としますが、改変前後の比較資料を添付すること。その評価は審査委員に一任する。