​英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX」提供のアイードと、法人向けオンライン英会話「Hanaso Biz」運営のアンフープが業務提携

​英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX (チボックス) 」を提供するアイード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:宮澤瑞希、以下「アイード」)は、2020年4月1日より無料通話ソフトSkype(スカイプ)を利用した法人向けオンライン英会話「Hanaso Biz」を運営する株式会社アンフープ(本社:静岡県富士市、代表取締役社⻑:重森 渉、以下「アンフープ」)と業務提携し、CHIVOX APIサービスの提供を開始することを発表した。

アイードとアンフープ、業務提携の狙い

この業務提携によってオンライン英会話Hanaso Bizでは、入会後に利用できる英会話復習サービス充実を目的に、英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX」を使用した「AIアセスメント」サービスを開発・導入する。

AIアセスメントによってHanaso Biz会員はレッスンで学んだ英単語や英会話フレーズをスピーキングの正確性・完全度・流暢さ・抑揚などの観点から、評価及び改善点フィードバックを受けられる新たな反復学習サービスの利用が可能となる。

​学習者は評価結果をレーダーチャート等で視覚的に確認することができる。また、学習成績がデータとして蓄積されるため、学習成績の推移を時系列で確認することが可能。

アンフープ 代表取締役社長 重森 渉氏コメント

このたび、スピーキング評価において素晴らしい実績を持つ多次元音声評価AI技術「CHIVOX」を導入できたこと大変うれしく思います。弊社は2010年のサービス開始以来、プラン展開や新機能の提供など会員様が必要とする様々な取り組みを行ってまいりました。

今般、多次元音声評価AI技術「CHIVOX」を得ることとなり、会員様は適切な英語レベルを把握することが可能となり、英語上達とういう確かな結果を得られるようになりました。獲得したデータは「UNHOOP」プラットフォーム上で展開する様々なサービスにおいて有効に活用することが可能です。これまで以上に、会員の皆さまに喜んでいただける、必要とされるオンライン英語学習を提供すべく努めてまいります。

アイード 代表取締役社長 宮澤瑞希氏コメント

CHIVOXをご活用いただくと、英語スピーキング評価や改善指導における様々な課題を解決することできます。アンフープ様とは約1年間に亘り、いかにしてHanaso Biz会員様の学習効果を最大化できるか議論を深めてまいりました。

この度リリースする反復学習サービス「AIアセスメント」によって、会員向け学習コンテンツを質的にも量的にも拡充することができました。今後も、CHIVOXを活用した様々なサービスの開発・提供を進めてまいります。

CHIVOXとは

「Hanaso Biz」に提供を開始する「CHIVOX」はAIが学習者のスピーキングを「発音」「流暢さ」「内容」「文法」等の項目で診断し改善点フィードバックを行う機能を、導入企業様が自社の英語学習サービスに自由に搭載できるサービス。

CHIVOXは中国の英語教育サービス市場の約60%を占有しており、上海市や江蘇省等の自治体が行う大学入試および高校入試においては英語スピーキングテストの自動採点システムとしても利用されている。

グローバルでは1,000社以上のプロダクトに導入、132の国と地域で利用され、毎月6億回以上のスピーキング評価が行われている。

CHIVOXは評価対象別(ワード/センテンス/パラグラフ/オープンクエスチョン、等)、且つ、レベル別(幼児レベル/普通レベル/ネイティブレベル)にスピーキング評価AIエンジンを用意。

CHIVOXを活用したAIアセスメントサービスによって、Hanaso Biz会員向けに新たな反復学習サービスの提供を実現する。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。