ヒューマンアカデミー、「はじめてでもできる・わかる 体験型AI入門講座」を4月22日より新規開講

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之)は、プログラミング未経験者向けでも実践的なAIを学べる「はじめてでもできる・わかる 体験型AI入門講座」を2020年4月22日(水)より新規開講することを発表した。

まず11校舎で開講し、今後は全29校舎での開講を予定している。

「はじめてでもできる・わかる 体験型AI入門講座」概要

近年、加速度的に進展するAI(人工知能)技術により、広範囲での活用が進んでいる。

これまでは、AI人材といえば「理系が中心」、「専門的な知識を持つ技術者の仕事」というイメージがあったが、今後、さまざまな業界でAI活用ニーズが高まる中で、多くの人々にとってAIの知識が必要になると考えられる。

この講座では、AIの概念や用語などの座学中心ではなく、AIをハードウェアに実装して動かすまでを、実際にロボットを使って体験しながら学ぶ。

現実社会で利用されている「AI機器」のリアルな構築方法など、実践的なスキルを身につけることを目的としたカリキュラム構成になっている。

プログラミング未経験者でも、「AIを活用した課題解決とサービスの開発のプロセス」を知ることで、AI人材としての基礎を身に付けることができる。

これから迎える「AIが当たり前の時代」に備え、プログラミングや解析のスキルだけではなく、技術・ビジネス・ユーザーニーズまで、AIを理解して上手にコントロールしてAIを使いこなすことができるAI人材の育成を目指す。

特長

特長1:はじめてでも大丈夫!AIのスタンダードを幅広く学習

高度な数学・分析手法の知識やハードなプログラミングスキルは不要。AI開発の基本的なプロセスを体験しながら学ぶため、文系出身の人も問題なく学習を進めることができる。

また、この講座では、プログラミング言語のPython(パイソン)や、ROS(Robot Operating System)やLinuxなどのロボット開発プラットフォーム、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)、AWS(Amazon Web Services)等、業界スタンダードの知識・スキルを学ぶため、実際のビジネスの現場で活かしやすい内容になっている。

Python、ROS、ビジネス活用など、興味のある分野を深く掘り下げて学習したい人に向けた個別のコースも別途用意されている。

特長2:面倒な初期設定は不要。すぐに学習開始が可能

本講座専用のSDカードを差し込むだけで、オリジナル教材(小型ロボット)に搭載されているPC(Raspberry Pi)が開発用PCになる。

初心者には難しいOS(Linux)の環境構築やPCの設定は必要ない。

モニターさえあれば、すぐにAI開発を体験することができる。

特長3:学んだことをすぐにAIサービスに活用できるカリキュラム構成

各教程の間に、監修者・講師(古田氏含む)や業界専門家によるアドバイスパートが入る。

学習ロードマップをもとに「今、体系化された知識のどの部分を学んでいるのか」、「どんなAIサービスに役立つのか」を常に確認しながら進めるため、高い学習効果が期待できる。

受講期間

6カ月(150分×24回=60時間)

入学金

30,000円(税込 33,000円)

受講料

398,000円(税込 437,800円)※別途教材費がかかる

受講校舎

札幌校/大宮校/新宿校/銀座校/横浜校/名古屋校/大阪梅田校/三宮校/京都校/広島校/福岡校の11校舎