リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」縦書き機能を搭載したバージョンアップ版を提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」のバージョンアップ版を、3月26日より提供開始することを発表した。

「MetaMoJi ClassRoom」のバージョンアップ版の概要

今回のバージョンアップでは、要望の多かったテキストの縦書きや、教材の一部を隠しておいてあとからめくって見せられるめくり機能などを追加。

また、iPhone対応や、iPadのSplitView対応を行い、より幅広いシーンで活用できる授業支援アプリとして強化を行っている。

主な新機能

  • テキストの縦書きに対応
  • めくり機能(目隠しふせん)を追加
  • 用紙の外にも書けるように
  • 白紙を配る機能を追加
  • 動画のピクチャ・イン・ピクチャ対応(iOS/Windows)
  • iPhone対応
  • Split View対応(iPad)
  • アプリからもクラスボックスの作成や招待が可能に
  • 細かな改善と不具合改修

MetaMoJi ClassRoomについて

iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。

リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できる。

紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用可能。

搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的。