記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、九州地方の学習塾「英進館」小中学部全校舎で導入

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、英進館株式会社(福岡市中央区 代表取締役社長:筒井 俊英)が運営する学習塾「英進館」の小学部・中学部の全校舎で導入されることになったことを発表した。

英進館におけるMonoxerの導入背景

英進館はトップクラスの合格実績、在籍生徒数37,000人以上(2019年夏期時点)を誇る、九州地方最大手の学習塾「英進館」を運営している。

昨年、小学部の一部校舎でトライアルを実施したところ、知識定着において、これまでの紙のプリントを使った学習よりも高い学習効果を確認することができた。

また、トライアル後の継続利用について、保護者アンケートを実施したところ継続希望が94.4%と高く支持されており、今回全校舎で導入する運びとなった。

英進館におけるMonoxerの活用について

同社は英進館オリジナル教材をMonoxerに搭載し、生徒の通常授業や入試対策における知識事項の定着をサポートする予定。

具体的には、小学部では理科・社会・国語といった、知識定着が重要な科目から提供開始する予定。

中学部では、英語に関して、単語・スピーキング・ディクテーションといった、Monoxerの機能を最大限に活用し、総合的に英語力を伸ばすための英進館独自のカリキュラム・教材を作成・提供していく予定。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。