学校法人安田学園中学校・高等学校、英検対策及び自宅学習サポートに学習アプリ「Monoxer」を全校導入

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、学校法人安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区 校長:蓮沼清)に全校導入されたことを発表した。

学校法人安田学園中学校・高等学校、Monoxerの導入背景

同校では英検(R)の取得率向上、学習計画機能を活用した自学自習のサポート、及び休校期間中の遠隔指導を目的としてMonoxerを導入。

具体的には以下の点が高く評価されている。

  • ディクテーション機能やスピーキング機能を活用することにより、英単語のみならず総合的に英検(R)対策ができる点
  • 学習計画機能を活用することにより、復習も含めて日々取り組むべき項目・学習量を生徒一人ひとりに自動で最適化してくれる点
  • 管理機能及びチャット機能を活用することにより、遠隔でも進捗状況の確認と生徒へのコーチングが実施できる点

当初は新学期からの利用開始を予定していたが、新型コロナウィルスの感染拡大による臨時休校の実施を受け、自宅学習のサポートが急務となったことから、一ヶ月前倒しで利用開始することとなった。

Monoxerの活用について

3月いっぱいは英単語とディクテーションの自学自習からスタートし、4月以降は文法やスピーキング等の学習も開始し、総合的に英検(R)対策ができるカリキュラムを構築・実施する予定。

また、休校期間中はMonoxerのチャット機能を活用し、生徒から先生への進捗報告や健康状態の確認を行うなど、遠隔でも生徒の学習をサポートできる体制を構築している。

その結果、開始から約二週間で12,000問以上学習する生徒(中学3年生)があらわれるなど、積極的に学習を進めているという。

「学校法人安田学園」について

安田財閥の創始者である安田善次郎が創設した中高一貫校。

校訓は「誠実・明朗・奉仕」、教育目標は「自ら考え学び、創造的学力・人間力を身につけ、グローバル社会に貢献する」。

自ら考え学ぶ力を伸ばす授業と、課題を追求する教科外学習により創造的学力を形成する「自学創造」の教育を実践している。

また、その力を社会に活かすため、思いやり・倫理観・道徳観を兼ね備えた人間力を育てる。

安田学園は、創造的学力と人間力を統合し、21世紀のグローバル社会に貢献する人材の育成を目指していく。

「Monoxer」について

MonoxerはAIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」。

先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していく。

また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、生徒一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。

音声再生・認識の機能も搭載されているため、英語の「聞く力」、「話す力」の向上にも活用することが可能。