プログラミング学習のProgate、コーポレートロゴを一新

オンラインプログラミング学習サービスを運営する株式会社Progate(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:加藤將倫)は、2020年3月19日、ロゴを一新し、同時にProgateプロダクトのランディングページとコーポレートサイトをリニューアルしたことを発表した。

Progateは新しいロゴに込めた”Be the gate, be the Path.”というミッションの実現に向け、グローバルで認知を拡大しながら海外事業を一層強化していく。

Progate 新ロゴのコンセプト

世界観を表すモーションロゴ

Be the gate, be the path.

Progateのミッションである”Be the gate, be the path.”をコンセプトに、アルファベットの「P」を主体とする新ロゴを制作。

これは、Progateがプログラミングという人生の可能性を広げる世界へのゲート(入口)となり、そこから自走するエンジニアになるまでのパス(道のり)となるという意味を込めて、入口のドアと道をひと続きに表現している。

また、海外展開の強化を意識し、よりメッセージ性の強いモーションロゴの制作も行った。

ロゴ改訂の背景と目的

Progateは2014年の創業以来、「初心者から、創れる人を生み出す」をミッションに初心者に最適なオンラインプログラミング学習サービスを開発、運営してきた。

2017年10月には英語版Progateをリリースし、インドへの子会社設立をきっかけに、英語でも社内外にミッションを発信する必要性が出てきた。

そこで2019年に英語版のミッション「Be the gate, be the path.」を制定し、これをProgateのアイデンティティとしてビジュアルでも統一したブランドメッセージを訴求することが課題となった。

今回制作した新ロゴにより、今後は国内外で一貫したブランドメッセージの発信が可能となる。

2020年はグローバルでの認知拡大を推進し、海外事業を当社の成長基盤としていく。

ランディングページ(LP)とコーポレートサイトを刷新

コーポレートロゴの変更と同期して、プロダクトのランディングページ(LP)とコーポレートサイトのデザインを刷新。

プロダクトとコーポレートでVIを統一し、「Be the gate, be the path」のコンセプトを散りばめている。

今後はWeb上に限らずあらゆる顧客接点においてこのコンセプトの訴求を強化していく。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。