フラーと長岡高専、機械学習とNLPを用いた最先端データ分析のオンライン授業を開催

フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太、櫻井 裕基、以下「フラー」)は、2020年3月11日、長岡工業高等専門学校(以下、長岡高専)向けに、データ分析システムを構築する実習形式の授業を開催し、当日の様子を発表した。

この授業は、参加者全員がオンライン通話サービスから接続する、完全遠隔の授業。

データ分析授業の概要

この授業は教員・学生含めすべての参加者がオンライン通話サービスを用い、それぞれが同時に接続、リアルタイムに授業を行う形の完全遠隔式で実施。

フラーのCTO(最高技術責任者 Chief Technology Officer)藤原 敬弘氏ほかデータアナリスト一名が、機械学習とNLPを用いたデータ分析システムを構築する実習形式の授業を行った。

なお、函館高専と苫小牧高専においても、以上の内容の授業を同じくオンラインで開催。

フラーはこれからも、地方の学生へ最新技術の学習機会を提供できるよう、努めていく。

開催期間

2020年3月11日(水)

参加対象

長岡高専の学生 (学生8名)

会場

完全遠隔

コース内容

  1. 検索インデックスの作成と、検索REST APIの実装
  2. 機械学習を使った記事のカテゴリ分類モデルの実装と、カテゴライズREST APIの実装

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。