電通、臨時休校期間に自由研究を進めるための小学校高学年向け教材を無料配布

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)は、新型コロナウイルスによる全国規模での臨時休校に伴い、電通の「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」が制作した自由研究用の教材(小学校高学年向け)を期間限定で無料公開することを発表した。

この教材は、同研究所が2年前より東京都小金井市教育委員会 大熊雅士教育長と共に研究開発を進めてきた、夏休みの自由研究用のものだが、現在多くの小学校が臨時休校している状況を鑑みて、春休みでも自主的に自由研究を行ってもらえるよう支援したいとの思いから、特別に提供するもの。

教材は2020年4月5日(日)まで、下記特設ウェブサイトから無料で閲覧・ダウンロードできる。

「春休みの自由研究」用教材の概要

教材名

キミの人生が変わる!? 世界でたったひとつの自由研究のすすめ方

PDFファイル

A4縦12枚

内容

「自分の興味を知ること」に焦点を当てて自由研究を進めていく、冊子型教材。自分の興味に沿った、あなただけのすてきな自由研究のテーマができあがる。

対象

小学校4年生〜6年生

公開期間

2020年4月5日(日)まで

※ウェブサイトより教材を無料で閲覧、ダウンロードできる。

(参考)東京都小金井市教育委員会 教育長 大熊雅士氏からのコメント

新型コロナウイルス感染予防のために、学校がとつぜんお休みになってしまいました。そのため、友だちや先生と会えなくなってしまいました。そんな休校中の時間が、皆さんにとって少しでも「すてきな時間」なったらよいと考え、「春休みの自由研究」を紹介します。

この冊子の順番に考えを進めると、すてきな自由研究ができるようになっています。まず、今の生活の中で、疑問に思ったこと、不思議だと思ったことなどをたくさん思い出してみることから始めてください。

「キミの人生が変わる!? 世界でたったひとつの 自由研究をすすめ方」には、新しい世の中をたくましく生き抜くためのヒントが隠されています。そのような新しい時代を生きるヒントが学べる「春休みの自由研究」に挑戦してみませんか?

「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」概要

設立

2015年10月15日

所長

倉成 英俊(電通Bチーム)

主な活動

  • アクティブラーニングの活用による社会課題の解決
  • 小学校との共同研究・実践授業
  • 小学生向けのワークショップ実施