アフレル、toioを活用したクリエイティブな学びコンテンツ「クリエイティブコース」を2020年4月に開始

株式会社アフレル(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小林靖英、以下「アフレル」)は、子どもたちの創意工夫力を引き出すロボットトイ「toio」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)を使って、アイデアを表現し、体験的にプログラミングを学んでいくカリキュラムを開発し、民間スクール(塾・教室)への導入を開始することを発表した。

アナログとデジタルを融合させた遊びを通した体験的な学びは、子どもたちが自ら考え、創り、動かしていく能動的な学びへと繋がる。

導入は2020年4月からを予定している。

クリエイティブコース概要

クリエイティブコースのコンテンツは、「toio™本体セット」、各「toio」専用タイトル、工作グッズなどを活用して、プログラミングでゲームを考えてつくる、画面にお絵かきするプログラムをつくる、キューブとコースマットを使ってプログラミングで音を鳴らすなど、誰もが楽しみながら学んでいくことができる。

子どもたちが創造力を膨らませながら、モノづくり、プログラミングの楽しさを体験していくため、ロボットプログラミングの第一歩に最適。

対象

小学校低学年から

カリキュラム時間数

60分

コンテンツ数

12回(予定)今後、toio専用タイトルの新作登場などに伴い合わせて増加予定。

特長

  • 自分で考え、創る楽さを感じる
  • プログラミングで表現する楽しさ、動かし方を知る
  • 体験しながらプログラミングを学ぶ
  • 自分で創った作品を発表する
  • 小学低学年からスタートできる

「toio」商品概要

「toio」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は、子どもの創意工夫をひきだすロボットトイ。

工作やプログラミングを通じて自分のおもちゃを作り操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しむことができる新しいプラットフォーム。

別売りの「toio」専用タイトルと組み合わせることにより、アクションゲームやパズルゲーム、プログラミングなど、様々なジャンルのあそびを好みに合わせて楽しめる。

さらに、これら専用タイトルによる新しい遊びに加え、無償公開するビジュアルプログラミング環境※では、キューブとパソコン(macOS 10.13以上搭載/Bluetooth®4.0対応、Windows 10 64bit バージョン1709以上を搭載かつ、Bluetooth®4.0対応)を接続し、プログラムを作って遊ぶこともできる。

ドラッグ&ドロップで「ブロック」をつなげるだけの手順で、プログラミングを始めたばかりの子どもでも視覚的な操作が可能。

「トイオ・コレクション」付属のプレイマットを使うことで、「toio」ならではの座標を使ったプログラミングも楽しむことができる。

toio™本体セット

名称

toio™(トイオ)

希望小売価格

16,980円+税

※2020年iFデザインアワード 「iF gold award」受賞

「toio」専用タイトル一覧 ※「クリエイティブコース」で使用するもののみ

  • 『トイオ・コレクション』希望小売価格 5,980円+税
  • 『GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~』希望小売価格 5,980円+税
  • 『トイオ・ドライブ』希望小売価格 4,980円+税