Welltool、1度に複数人・100ヶ国語以上の複数言語で会話できる多言語グループチャット「Welltool(ウェルツール)」をリリース

Welltool株式会社(東京都中央区、代表取締役 田中 初実)は、多言語グローバルグループチャット、名称【Welltool】をリリースしたことを発表した。

これまでの1対1の翻訳器とは違い、世界中で1対1はもちろん、グループでのリアルタイム多言語チャットが可能。

1度に複数人・100ヶ国語以上の複数言語での会話が可能なグローバルチャットである。

「Welltool」とは

特徴

  • 独自の専用端末が不要!
  • アプリのダウンロード不要!
  • QRコードを詠み込むだけで誰でもすぐに始めることができる!

これまでの翻訳器は、独自の専用端末が必要で、複数言語・多数の人数でのチャット不可、そして遠隔での多言語チャットも不可で、さらにはアプリのダウンロードが必須等、様々な問題を抱えていた。

しかし、「Welltool」は自身のスマホで、QRコードを読み込むだけで、チャットルームに入ることができる。

また、一つのチャットルームでは、違う言語を使用する人が同時にチャットをすることができる。海外などの遠隔地での多言語のグループ会話も可能。

「Welltool」使用事例

グローバルに展開している企業

日本本社の日本人社員が日本語で質問をすると、ベトナムやタイにいる現地スタッフがそれぞれ自分の端末の使用言語でチャットを閲覧することが可能。

ベトナムやタイの現地スタッフが自分の言葉で日本人あてに質問をすると本社にいる日本人は、日本語でメッセージを読むことができる。

よって、日本本社で働く日本人と、海外で働く現地スタッフとのやりとり、報連相がスムーズに行うことができる。また、外国人労働者の面接などにも活用可能。

空港、公共施設

多数の外国人が集まる場所では、「Welltool」を使うことで、速やかに外国人とコミュニケーションをとることが可能となり、有事の際には、危機対応をスムーズに行うことができる。

観光・ホテル・旅館

観光地で外国人を誘致し、地方創生プロジェクトを構築したい自治体や、推進団体・企業でも活用できる。

また、旅館・ホテル業界でのインバウンド客とのコミュニケーションツールとしても利用可能。

教育

外国人労働者が急増する中、外国人の保護者と学校の先生との言葉の障壁によるミスコミュニケーションが増加。このような問題も、「Welltool」により解決が可能。

飲食店

アレルギーや宗教上の質問や相談のコミュニケーションツールとしての活用も可能。

SDGs

WelltoolはSDGs達成のための手助けも行っている。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。