スタディーキャット、在宅学習対応スクール向けプログラム「Fun English for Schools」の無料提供を開始

2020年3月16日(月)より、児童向けオンライン言語教育の国際的リーディングカンパニー「スタディーキャット」(本社代表:Mark Pemberton マーク ペンバートン)は、新型コロナウイルスによる学校閉鎖へのサポートとして、各種学校向け、英語学習オンラインアプリケーション「Fun English for Schools」の無料提供を開始することを発表した。

スタディーキャットでは、これまでに新型コロナウイルスにより多くの学校が閉鎖された中国、韓国、ベトナムにおける各種学校への学習アプリケーションの無料提供により、多くの子どもたちの学習支援を行ってきた。

今回の日本国内での英語学習アプリケーションの無料提供は、この学習支援プログラムの一環として実施されるもの。

「Fun English for Schools」は、幼稚園から小学校、英語学校などを対象に開発されたアプリケーションで、独自で開発されたダッシュボードを通じて指導者と、学習者・保護者を遠距離で繋ぎ、在宅での英語学習を支援する。

コンテンツはゲームをはじめ、パズル、歌、インタラクティブな活動を含み、英語力のみならず、創造力、協働力を養うことを可能にする。

また、スタディーキャットのサイトでは、子どもたちの豊かな学習をサポートのためにワークシートを各種取り揃え、より充実した学習機会を提供している。

新型コロナウイルスによる学校閉鎖により未来を担う子供たちの学習機会が損なわれないよう、スタディーキャットはこれからもサポートを実施していく予定。

スタディーキャットとは

スタディーキャット(Studycat)は、子どもたちのためのオンライン言語教育における国際的リーディングカンパニー。

革新的なアプリケーションを通して、世界中の子どもたちのために、学校と過程をつなぐインタラクティブな楽しい言語学習が可能。

3歳から8歳までを対象に、言語は、英語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語をカバー。オンラインと一部オフラインのアプリケーションを織り交ぜ、効果的な言語学習を実現している。

スタディーキャットの英語学習プログラムは、アカデミックなカリキュラムとテストシステムで知られるCambridge Young Learnersとも提携。

低年齢における言語学習の効果や、楽しい学習による意欲の向上などの研究成果を前提に構成されている。

スタディーキャットのアプリケーションは世界で1100万回ダウンロードされている。