リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、大分の岩田中学校・高校の休校期間の在宅学習を支援

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、岩田中学校・高等学校(大分県大分市)でのICTを活用した在宅学習に活用されていることを発表した。

岩田中学校・高等学校は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年3月3日から3月24日の期間、休校措置に入っている。

同校では、本来は授業日であるこの期間にICTを使った学習支援を開始し、これを「MetaMoJi ClassRoom」が支援している。

生徒は自宅で、学年別の日課表に沿って配信される課題に取り組む。

担当教員はリアルタイムで生徒の解答をチェックし、終了後に採点・アドバイスを書き込む。質問や個人的な連絡もその中で受け付け、今までの学習習慣の維持を図っている。

岩田中学校・高等学校では、2019年度から本格的にiPadの一人1台導入を実施している。

その中で、ICTのメリットであるペーパーレス化や情報共有のメリットを発揮できるツールとして、授業支援システムに「MetaMoJi ClassRoom」が採用されている。

ICTを日常的に活用できる環境を築き、教師も生徒も新しい学習活動にチャレンジしているという。

MetaMoJi ClassRoomについて

「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。

小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。