ロジカ式とLINE、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」向けの無料オンライン学習教材を提供開始

「ロジカ式」プログラミング教室を展開する株式会社ロジカ・エデュケーション(本社:大阪府池田市、最高経営責任者:関 愛)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)と共同で、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を用いて子どもたちが自宅からでも無料でプログラミングを学べるようにするためのオンライン教材を開発し、提供することを発表した。

「LINE entry」は、2020年度からの小学校プログラミング教育必修化に向けて、LINE株式会社が運営するプログラミング学習プラットフォーム。

サービスはすべて無償で提供されるため、学校だけでなく家庭での自主学習にも活用できる。

今回、ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを体感してもらいたいとの願いから、LINE株式会社が提供する公式教材に加えて、自宅での学習に楽しく活用できる「ロジカ式」の無料オンライン教材の提供を開始した。

このオンライン学習教材は、プログラミング教育の分野で12年以上の経験と実績を持ち、全国で「ロジカ式」プログラミング教室を展開する株式会社ロジカ・エデュケーションが、LINE株式会社と共同で開発を行う。

「ロジカ式」プログラミング教室は子どもの主体性を尊重する授業スタイルで、ドリル形式の教材を用いた自主学習を特徴としており、「LINE entry」を用いて個人で行うオンライン学習とも非常に親和性が高いものとなっている。

約15分単位で学習できるレッスンをいくつか含んだ教材を現時点で8コース分リリースしており、今後も学習コースを継続的に追加していく予定。

今後も「ロジカ式」はプログラミング教育を通して、これからの時代をリードする人財を育成し、子どもたちの明るい未来に貢献していく。