60万ダウンロード突破のAI英会話アプリ「スピークバディ」Android版がアップデート、新機能「レベルチェックテスト」を提供開始

appArray株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史、以下:アップアレイ)は、60万ダウンロードを突破したAI英会話アプリ「スピークバディ」 Android版をアップデートし、新機能「レベルチェックテスト」を3月10日(火)より提供開始したことを発表した。

「スピークバディ」 Android版アップデートの背景と内容

レベルチェックテストは、AIの機械学習と自然言語処理、ディープラーニングによって、ユーザーの会話力や発音を10分程度の短時間で機械的に判定することができる。

これまで会話力や発音は、人によるリスニングで判定されることがほとんどだったが、判定する人のリスニング力や感覚によって判定に差が出てしまうことが課題と言われていた。

この機能ではAIが判定を行うため、同一基準でユーザーのレベルを測定できる点が大きな特長。

レベルは1から10までの10段階で判定。レベルの定義は、ヨーロッパで外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン、CEFR(セファール)に準拠しており、国際基準に則った信頼性の高い基準を設けている。

スピークバディAndroid版をインストールすると、レベルチェックテストを開始。

今回レベルチェックテストが追加されたことで、ユーザーは現時点での自分自身のレベルを把握することができ、さらにそれに適した学習コンテンツ選択、目標を設定するなどより的確な学習を行うことが可能になった。

アップアレイは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、日本人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

AI英会話アプリ「スピークバディ」とは

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービス。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得している。