アプリデザイン体験ツール「AppSwitch」3月12日から期間限定で無償提供

Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発などを手掛けるジールズ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役:大谷 佳久)は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けた全国的な休校の動きに対し、従来は代表が講師を務める大学での授業のみで利用しているオリジナルツール「AppSwitch」を、希望者に対し2020年3月12日から期間限定で無償で提供することを発表した。

オリジナルツール「AppSwitch」無償提供の概要

対象者

  • 新型コロナウイルス対策により自宅学習となっている芸術系学校に通う18歳以上の高校生、専門学校生、短大生、大学生
  • 上記に該当する各種学校

期間

2020年3月12日から2020年4月6日

※利用開始までに時間がかかる場合あり。状況により期間は短縮、延長の可能性がある。

「AppSwitch」概要

「AppSwitch」はジールズ代表の大谷氏が自ら講師を務める大学の講義で用いるオリジナル学習・体験ツールとして自社で開発。

スマートフォンのアプリとWebシステムを利用し、自分でアプリのデザインを変更していくことができる。

今までに数百人の学生が利用し授業評価アンケートでも高評価を得ている。

スマートフォンアプリ

「CHAT」「CARD BATTLE」「SHIRITORI」の3種類がプリセットされている。

ID/PWでログインすると、管理画面で自分が登録したデザインパーツのデータを取り込み、アプリデザインを変更することが可能。

管理画面

3つのアプリそれぞれを構成しているデザインパーツが確認できます。

ユーザーは CLIP STUDIO や Photoshop、SAIなどでデザインパーツを作成。

画面上に表示されている各デザインパーツの画像サイズ(縦横 ピクセル)を参考に「PNG形式」で書き出し、デザインパーツを当管理画面でアップロード。

その他

「AppSwitch」はアプリデザインを学びたい人々のための学習ツール。利用者はサービス利用規約に同意し、正しく利用する必要がある。