名古屋市立山吹小学校、65インチ型の電子黒板「ANSHI Touch Education」を導入

教育業界のICTサポートを総合的に支援する株式会社ハイパーブレイン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:馬渕 雅宣)は、株式会社ライフクリエーションの協力のもと、名古屋市立山吹小学校(以降:山吹小)に、65インチ型電子黒板「ANSHI Touch Education」を導入したことを発表した。

文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」により、児童生徒1人につき1台パソコンが普及されることが実現しようとしている現在、電子黒板は小中学校に必須の機能であると言える。

山吹小、「ANSHI Touch Education」導入の背景

ANSHI Touch Educationは、移動、配線が簡単にでき、電源ボタン一つで利用開始できる。

1台の電子黒板を複数の教室で使いたいという山吹小の要望に合致。20点マルチタッチに対応しているので児童生徒が複数人で同時に書き込める点も高く評価された。

授業準備が誰でも簡単にでき、保障もしっかりしているので安心して使用できる点でもANSHI Touch Educationを選んでよかったという声が寄せられているという。

従来の電子黒板の問題点

ANSHI Touch Educationの主な特徴

ハードについて

Windowsパソコン、無線アンテナを内蔵していることが以下の利点に繋がる。

  • 電源ケーブルを挿し、ボタンを1つ押すだけで授業開始できる
  • Windows対応の既存のコンテンツをそのまま利用できる
  • 4K対応のため、細かい画像も鮮明に映し出すことが可能。(昆虫の複眼を大きく映し出すと子どもたちから感嘆の声が上がった)
  • 液晶はモース硬度7。丈夫な設計で子どもたちの安全を守る
  • アンチグレアパネルを採用しているので映り込みが少なく日中の明るい教室でも子どもたちが見やすい画面

内蔵ソフトについて

ミラーリング(投影機能)ソフト(Screen Share)がインストールされており、手持ちのタブレット(Windows、iOS、Android OS問わず)で簡単に投影できる。

例えば既存のタブレット等からノートを撮影し、電子黒板に投影。画面に書きこんで子どもたちの理解を深めることができるようになる。

ホワイトボード機能(Note)は書き心地抜群。

参加型授業

20点マルチタッチに対応しているので子どもたちが複数人で同時に書き込める。

※各機能は有効、無効の切替ができる。各自治体のセキュリティポリシーに対応することが可能。

保障について

5年保証。物損にも対応しているため、安心して使用できる。

ANSHI Touch Educationのような誰でも簡単に操作できる機器で、拡大提示というICTを活用する第一歩を踏み出せば、子どもたちの理解も深まる。

GIGAスクール構想で一人1台が実現すれば、なおさら子どもたちのそれぞれの画面を拡大して共有し、学びを深めるためのANSHI Touch Educationが必要となる。

ハイパーブレインは先生が使いやすい機器を導入し、これからの未来を生きる子どもたちに必須のICT活用能力を育むことをこれからも応援していく。