データミックス、米国で活躍するデータサイエンティストから実践的な機械学習を英語で学べる「Practical Machine Learning」コースの提供を開始

ビッグデータ、人工知能、機械学習に関する研修・コンサルティング事業を運営する株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:堅田 洋資、以下 データミックス)は、2020年6月に、米国で活躍するデータサイエンティストから、英語で実践的な機械学習の知識が習得できる「Practical Machine Learning」(以下、本コース)の提供を開始することを発表した。

Practical Machine Learningコースとは

昨今、企業においてデータを使ったビジネスの創造や変革、業務改善は当たり前になりつつある。

データミックスではこれまで、企業の成長に寄与し、ビジネスシーンで活躍できるデータサイエンス人材を輩出してきた。

データ活用が企業成長の源泉ともなりえ、「データ」を高度に扱える人材への需要は、国内のみならず、グローバルでも急激に高まっていると言える。

データミックスでは、今後もニーズが高まるデータサイエンス人材のさらなる育成を目指し、2019年12月に「データサイエンスの基本知識」と「英語」を同時に学び、グローバルに活躍するビジネスパーソンに必要な分析スキルを身につける「Essential Tools」を開設。

このコースは、Essential Toolsより一歩先に進んだ、よりビジネスシーンで活用できる「機械学習」にフォーカスしたプログラム。

実際のデータを用いて予測モデルを構築し、ビジネス目標を達成するためにその予測モデルがどのように利用されるか理解を深めることを目指す実践的な講座となっている。

こんな人におすすめ

  • データサイエンティストと英語でコミュニケーションをとる必要があるビジネスサイドの人
  • 海外で活躍する機械学習エンジニアを目指したい人
  • 本場アメリカのカリキュラムに沿って、英語で機械学習を学びたい人

本プログラムを終了することで、データを用いて予測モデルを作り、そのモデルを評価することができるようになる。

ハンズオンで深く理解することで、グローバル企業において海外のデータサイエンスチームとの連携をしながら、機械学習に関するプロジェクトを円滑に進めることが可能となる。

英語でデータサイエンティストやエンジニアとコミュニケーションを図るビジネスパーソンやグローバル企業でデータサイエンス職を目指す人のキャリアアップに貢献する。

4つの特徴

①ビジネス目標を達成するための機械学習を3ヶ月で学習

ビジネス目標を達成するための機械学習を、演習豊富なカリキュラムを用いて、3ヶ月で習得することができる。

講義後2週間で課題を提出することで、The Data Incubatorから修了証が発行される。

②実務経験豊かなTDIの講師がLIVE講義

実務経験豊富なThe Data Incubatorの講師がオンラインにて英語で講義する。

講義中や講義後のオフィスアワーに口頭やチャットにて講師へ質問もできる。

③受講場所を選ばないオンラインでの講義

オンラインでの受講スタイルのため、インターネット環境があれば、場所を選ばずどこでも受講できる。

④データミックスのスタッフが日本語でもサポート

データミックスの教室での受講者は、データミックスのTeaching Assistantがプログラミング学習のサポートを行う。

カリキュラムの内容

想定する受講生の各知識レベル

a.英語レベル:TOEIC 700点相当

授業中や授業外でのTDIの講師とのやり取りはすべて英語なので、最低限の英語レベルが必要。

b.プログラミングスキル

Practical Machine Learning Self Assessment」の内容を理解していることが必要。

講座受付期限

2020年5月15日

開講日

2020年6月2日~9月1日の毎週火曜日19時~21時(21時~30分間オフィスアワー)

受講期間

3ヶ月間

参加形態

教室受講(データミックス本社教室)またはオンライン受講のいずれも可

定員

20名(データミックスの教室での受講は12名まで)

入学金

無料

受講料

330,000円(税込)