スキルアップAIのE資格対応認定プログラム、経産省「Re:スキル講座」と厚労省「専門実践教育訓練給付制度」に認定

AI人材の育成事業を展開するスキルアップAI株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:田原眞一、以下スキルアップAI)は、2020年3月10日、経済産業省が認定する「第四次産業革命スキル習得講座制度(通称:Re:スキル講座)」の認定を受けていたE資格対応の認定プログラムが、厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」の対象講座に認定されたことを発表した。

これにより、諸条件を満たすことで、スキルアップAIが提供する講座受講料の最大70%が助成されるようになる。

スキルアップAI、教育訓練給付金助成の背景と概要

スキルアップAIはこれまで、JDLA認定プログラム1号として「現場で使える」をコンセプトに実務経験豊富な講師を迎え、質の高い講座を提供することでAI人材の育成を推進してきた。

すでに累計5,000人以上の受講者、400社超に教育プログラムを提供し、JDLA認定プログラムであるE資格は、平均を大きく上回る合格率で多くのE資格合格者を輩出している。

今回、スキルアップAIが提供するAI入門レベルからE資格合格レベルまでをサポートする一連の講座が、厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」の対象講座に認定された。

これは、AI、IoT、データサイエンス、クラウドなど、将来の成長が強く見込まれ雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を認定する制度。

諸条件を満たすことで、受講料の50%または70%が助成される。※

スキルアップAIの講座は、予習では動画講義で知識的内容を習得、対面では動画講義で身に付けた知識を、グループワークやハンズオンを通して現場で使えるスキルに昇華させる。

ブレンド型学習と呼ばれるこの学習スタイルで、本制度を最も効果的に活用しながらスキルを習得することができる。

※受給対象の条件はのハローワークもしくは「受給資格チェッカーZ」から確認。支給限度額は560,000円。

説明会への参加と申し込み方法について

3月下旬より複数回無料説明会を開催する。

説明会では、認定講座の特長・講座内容・スケジュールについて詳しく説明する。

経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座とは

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する2018年1月に始まった新制度。

IoTやAIなどの技術革新により世界中が「第四次産業革命」の時代に突入しIT人材が必要とされる中、経済産業省では2018年よりAI・ IoT・ビッグデータなどの高度なIT・デジタルスキルを身につけた人材を育成する政策として、「第四次産業革命スキル習得講座」の認定をしている。

専門家による技術審査を通った、IT・データを中心とした分野で、社会人が高度な専門性を身につけキャリアアップを図れる専門的・実践的内容の講座のみが認定を受けられる。

​厚生労働省 専門実践教育訓練給付金制度とは

厚生労働省は労働者の中長期的キャリア形成のために必要な能力が取得できる講座を「専門実践教育訓練指定講座」としている。

今回、スキルアップAIの2つのプログラムが、この専門実践教育訓練指定として厚生労働大臣の指定を受け、教育訓練給付金の対象講座となった。

これにより支給条件を満たせば受講費用の50%、さらに全課程を修了し1年以内に雇用されれば受講料の20%が国から支給される。

スキルアップAIは社会課題となりつつあるAI人材不足を解決すべく、AI人材育成を目的とした教育プログラムを提供してきた。

今後はプログラム提供に加え、講師人材の発掘・育成および企業課題の解決を目的に、「学習コミュニティーの形成」「実務案件を通じた学習効果の最大化」を行うことができる教育プラットフォームへの進化に向けた取り組みを強化していく。