記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、株式会社旺文社(東京都新宿区 代表取締役:生駒大壱)よりライセンスを受け、英検(R)対策教材「英検でる順パス単」を2020年3月2日にリリースしたことを発表した。

「Monoxer」では、「英検でる順パス単」をベースとした英検対策教材を利用できるようになる。

Monoxer「英検でる順パス単」リリースの背景

Monoxerは生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着化型の塾、および高校を中心とした学校現場での導入実績があり、生徒の記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。

昨今の教育改革により、英語においてはリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能の習得と活用が求められている。

英語4技能を測定する検定試験の中でも、特に英検の取得および対策のニーズが高いことから、今回、旺文社よりライセンスを受け、「英検でる順パス単」をベースとした英検対策教材を、Monoxerの法人利用ユーザーに向けて提供開始した。

英検のすべての級(1級~5級)をラインナップしている。

新学期開始となる2020年4月より本格展開し、1万5千人を超えるユーザーが本教材で学習を開始すると想定されている(2020年3月1日時点の見通し)。

教材「英検でる順パス単」の概要

「英検でる順パス単」は、書籍が1998年以来のロングセラーとなる、英検対策の定番単語集。

英検の過去問分析に基づき、よく出題される語と例文およびネイティブによる音声が出る順に掲載されている。

Monoxer上では、さらにディクテーション機能やスピーキング機能を活用して、英単語・熟語の暗記のみならず、「聞く」、「話す」といった、これまで学習しづらかった領域についても、総合的に取り組むことができる。

※教材の利用には、Monoxerの基本料金に加え、別途料金が発生する。

※「英検」は公益財団法人日本英語検定協会の登録商標。本サービスは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他検討を受けたものではない。

「Monoxer」について

MonoxerはAIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」。

先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していく。

また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、生徒一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。

音声再生・認識の機能も搭載されているため、英語の「聞く力」、「話す力」の向上にも活用することが可能。