小中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」夏休みの期間限定コンテンツ「自由研究プロジェクト」を再公開

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、小学生・中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」にて、家庭できる実験や工作を紹介する“夏休みの期間限定コンテンツ”「自由研究プロジェクト」を再公開したことを発表した。

「学研キッズネット」自由研究プロジェクト再公開の背景と内容

「学研キッズネット」は、学研が運営する小学生・中学生のための無料のコンテンツポータルサイト。

「知る」「調べる」「遊ぶ」「参加する」ことができるたくさんのコンテンツを届けている。

政府による新型コロナウイルス感染症への対応に伴い、小学校・中学校の多くが休校する状況となった。

「学研キッズネット」では、休校中の家庭学習に役立ててもらうべく、「自由研究プロジェクト」の従来、夏期限定コンテンツを4月10日(金)まで限定で再公開する。

「実験」や「工作」「調べ学習」など、自宅でじっくりと取り組める500以上のテーマが掲載されている。

「実験」「工作」のほか「観察」や「調べ学習」のコンテンツも豊富。

「科学」コーナーでは、「病気・ウイルス」に関する記事を用意。近日中に「新型コロナウイルス」について子どもたちに知っておいてほしいことをまとめた記事を公開予定。

「まんがでよくわかるシリーズ」をウェブブラウザ上で読めるコーナーも用意されている。

『学研キッズネット』について

最盛期には670万部の部数を誇った学年誌『科学』と『学習』から派生して1996年にローンチ。

当時としては先進的な「子ども向けのオンライン教育コンテンツサイト」として学校教育の現場でも重宝されてきた。

主なコンテンツは、

  • 科学の疑問を解決する「科学なぜなに110番」
  • 子どもたちの将来のキャリアをサポートする「未来の仕事を探せ」
  • 日本中で見学できる工場をガイドする「全国工場見学ナビ」
  • 2000年前後から急激にトラフィックを集め出した「自由研究プロジェクト」

20年以上に渡り、自由研究の「考えるヒント」を子どもたちに与える唯一無二のサイトとして運営されてきた。