デジタルハリウッド、「命育」ママクリエイターによる子ども向けオンラインプログラミング講座を開講

デジタルハリウッドアカデミーは、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う小・中・高の臨時休校により、子どもたちとその家族が多くの時間を家庭で過ごしている実態を踏まえ、今回、性教育メディア「命育(めいいく)」のママクリエイターチームと連携し、オンラインプログラミング講座を臨時開催することを発表した。

この講座ではHTMLやCSS、JavaScriptを使用した本格的なプログラミングでゲームを制作。

基本的にはオンライン動画教材を見ながらの自宅学習をし、質問があるときは随時チャットツールでママクリエイター講師がインタラクティブにサポートする。

「臨時開講!子供向けオンラインプログラミング講座」概要

ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」において、ママクリエイターによる子ども向けのICT教育の推進を支援している。

第4次産業革命が叫ばれ、様々な変革が身近な場面でも見られるようになっている。

今、日本では社会に変革とイノベーションをもたらす無数のチェンジメーカーが求められている中、教育の「STEAM(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematicsを統合的に学習すること)化×プロジェクト化」と「個別最適化×自立化」が必要とされている。

その文脈で、子ども向けのICT教育の内容、教材、講師人材、実施体制の在り方が模索されている。

そこでデジタルハリウッド株式会社は、「デジタルハリウッドの教育ノウハウ」と「子ども教育に熱心なママクリエイター」の連携により、全国どこでも高品質なICT教育を提供できる体制構築を進めている。

今月(3月)は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う小・中・高の臨時休校により、子どもたちとその家族が多くの時間を家庭で過ごしている実態を踏まえ、今回、性教育メディア「命育(めいいく)」のママクリエイターチームと連携し、「全国の子どもたちが、この機会だからこそ体験できる学びを提供したい!」という思いのもと、オンラインプログラミング講座を臨時開催することを発表した。

Scratch等のビジュアル言語プログラミングではなく、HTMLやCSS、JavaScriptを使用した本格的なプログラミングでゲームを制作できる講座。

基本的にはオンライン動画教材を見ながらの自宅学習をし、質問があるときは随時チャットツールでママクリエイター講師がインタラクティブにサポートする。

学習内容

Webプログラミング(もぐら叩きのようなアクションゲームを制作)

必要環境

PC(タブレット不可)、ネット環境、Facebookアカウント(保護者のアカウントでも可。13歳未満は保護者アカウントを使用すること)

対象

中学生以上(小学生は、保護者同伴のもと可能)

学習時間(目安)

10時間

費用

5,000円(税別)

決済

クレジットカード、コンビニ/ATM支払い

定員

20名(先着順)

性教育メディア「命育」とは

2019年3月、デジタルハリウッドSTUDIOの主婦ママクラス修了のママクリエイターチームが医師専門家協力のもと立ち上げた、性教育サイト。

幼児~高校生の子どもを持つ親に向けて、年齢に応じた性教育ノウハウを発信。

医師専門家の性の知識を「子どもたちへの伝え方」という形に変えて届けている。

子育て・育児の仕方が家庭によって異なるように、性教育も家庭によってさまざま。命育を通じて、各家庭に合う性教育の方法の「ヒント」を見つけてもらいたい、という思いのもと活動中。

3月にオンライン性教育セミナーも実施予定。