楽天、児童向け英語教育サービス「Rakuten ABCmouse」を法人向けに無償提供

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、新型コロナウイルス対策における一斉臨時休校を受け、3歳から8歳を対象とした児童向け英語教育サービス「Rakuten ABCmouse」(読み仮名:ラクテンエービーシーマウス)を、3月6日より学校・塾・英会話スクールなどを運営する法人向けに期間限定で無償提供することを発表した。

「Rakuten ABCmouse」は、パソコンのウェブブラウザ上と、アンドロイド版およびiOS版のアプリ上で利用でき、5,000以上の英語学習アクティビティーを通じて、2,000以上の英単語をフレーズとともに学ぶことができる。

今回、このサービスを法人向けに無償提供することで、休校により授業を受けることができない子どもたちへの学習機会の創出を支援する。

無償提供は、法人単位で申し込みを受け付け、各法人を通じてそれぞれの生徒(サービス利用者)がサービスを利用することになる。

利用期間は4月30日(木)までとなり、今後の状況に応じて期間の延長も検討している。

楽天は今後も、これまで培ってきた教育サービスのノウハウを活用し、子どもたちへの学習機会の創出に貢献していく。

「Rakuten ABCmouse」法人向け無償提供について

申込対象

学校・塾・英会話スクール等を運営している法人 ※個人からの申し込みは対象外。

申込期間

2020年3月6日(金)~2020年3月31日(火) ※今後の状況に応じて期間は変更となる場合がある。

無償提供期間

2020年3月6日(金)~2020年4月30日(木)

申し込み方法

以下のURLより、希望の内容を添えて申し込み。利用条件、提供方法等について案内が届く。

「Rakuten ABCmouse」について

「Rakuten ABCmouse」は、2019年11月に楽天が、Age of Learning, Inc.(本社:カリフォルニア州ロサンゼルス、CEO:Paul Candland)と業務提携し展開している児童向け英語教育サービス。

楽天はこのサービスの個人向け販売を、日本国内で独占的に行っている。

サービスの利用者は、5,000以上の英語学習アクティビティーを通じて、2,000以上の英単語をフレーズとともに学ぶことができる。

英語を習得するための本格的なアプローチを採用しており、絵本・音楽・パズル等を通じて英語に対する興味関心を育むことで、自然に学習へとつながる点が最大の特長。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。