シャープ、小中学校向け個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」のオンライン学習教材を無償提供

シャープマーケティングジャパン株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:中山藤一)は、新型コロナウイルスの影響拡大に伴い臨時休校中の小・中学校を対象に、個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」のオンライン学習教材を無償で提供することを発表した。

「インタラクティブスタディ」無償提供の概要

「インタラクティブスタディ」は、学習塾などを運営する株式会社進学会ホールディングス(本社:北海道札幌市、代表取締役会長:平井睦雄)とシャープが共同で開発したもので、5教科(国語、社会、算数/数学、理科、英語)を取り揃えている。

児童・生徒は、自宅のパソコンやタブレット端末からログインし、クラウド上の問題集を解くことで日々の学習が行える。

5教科で6万を超える問題の中から、理解度や不得意分野に応じた問題が出題されるので、一人ひとりに合った自宅学習を支援することが可能。

※有償版と比べ、提供する機能に一部制限あり。

提供教材名

個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」オンライン学習教材

対象

全国の小・中学校 *教育委員会または学校長名で申し込み。

無償提供期間

2020年3月3日(火)~ 休校措置解除まで