ITエンジニア向け総合求職・学習プラットフォーム「paiza」運営のギノ、社名を「paiza株式会社」に変更

国内最大級のITエンジニア向け総合求職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaiza株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 片山良平)は、2020年3月2日付で「ギノ株式会社」から「paiza株式会社」へ社名を変更したことを発表した。

paizaは先日のプレスリリースの通り、経営陣によるマネジメントバイアウト(以下「MBO」)を実施。

これを機に、社名変更とともに、新たなミッション、ビジョン、バリュー(以下「MVV」)の策定も実施した。

社名変更の経緯

2013年にスタートさせた「paiza」は、自分のスキルを可視化して新しい「仕事」や「学び」に挑戦できる、国内最大級のITエンジニア向け総合求職・学習プラットフォーム。

国内最大級のプログラミング転職サイト「paiza転職」を筆頭に、学生向けエンジニア就職サイト「paiza新卒」、未経験者・若手エンジニア向け転職サイト「EN:TRY」、プログラミング学習サイト「paizaラーニング」などのサービスを展開。現在の会員数は30万人を突破し、日本のITエンジニアの75%(独立行政法人情報処理推進機構IT人材白書2012より推計)にあたる人数が登録するサイトに成長。

今後もさらなる事業規模の拡大をしていくにあたり、ブランド認知の効率性を高めるため、社名とサービス名を統一することとなった。

社名変更とともに経営陣によるMBOを実施し、2020年3月2日に株式譲渡が完了。

今後は一層、株主・役員・従業員が一体となって事業成長を加速させ、数年以内のIPOを目指すという。

新しいMVVについて

今回、社名とサービス名を統一するにあたり、新たにMVVを設定。

今後はミッションである「異能をのばせ。」、ビジョンの「IT人材のスキルや経験を可視化する成長プラットフォーム」を軸に、ITエンジニアやそれを目指す人々を支援するサービスを提供していく。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。