学校向けオンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」4月末まで無償で提供

Institution for a Global Society株式会社(本社・東京都渋⾕区、代表取締役社⻑・福原正⼤、以下 IGS)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校活動を休止する(または一部休止や休止予定を含む)全国の中学・高校へ、生徒の自学自習を支え、先生が学習進捗も遠隔で把握しやすいオンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」のサービスを無償提供することを発表した。

2020年2月27日に安倍晋三総理大臣が表明した全国全ての小学校・中学校・高等学校への臨時休校要請を受け、学校は春休みに入るまで臨時休校の措置を取り、通常授業の実施が難しくなることが想定される。

生徒にとって従来の教材では自学自習は困難であり、先生も生徒の学習状況の把握が難しくなるなど、今後の対応において課題が山積みだろう。

IGSは生徒の自学自習を支え、先生も学習進捗も遠隔で把握しやすい「e-Spire」のサービスを無償提供することで教育現場への支援を行っていく。

TOEFL®︎テストの構造に沿って設計された「e-Spire」を活用することで、これからの海外留学・研修が延期・中止されている生徒にとっても、渡航前の準備・英語力の向上に役立てることができる。

今回無償提供される「e-Spire」サービス概要

提供サービス

「e-Spire」VRLW(外部採点なし)プランのみ(受講開始レベルは全て「1」)

VOCABULARY , READING , LISTENING , WRITING の4つのユニットで構成。

各ユニットには単語や表現を限定した入門・初級レベルから英語の母語話者に近い上級レベルまで幅広い難易度の問題が用意されている。

生徒は各自の英語力や学習ペースに合わせて、豊富な演習問題とトレーニングに自由に取り組むことができる。

動作環境

パソコン、スマートフォン、タブレット

対象

学校活動を休止中(または一部休止や休止予定を含む)の全国の国立・公立・私立の中学校・高等学校(中高一貫教育校を含む)

提供期間

2020年3月9日(月)~2020年4月30日(木)

※申し込み後に受講設定用のフォームがメールにて送付される。なお、学校からの申し込みに限る。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。