日本コスモトピア、学習教材「みんなの学習クラブ」「Selfee Win」と読書支援教材「わくわく文庫」の家庭学習システムを無償提供

「自立学習」用ICT教材を企画・制作・販売する株式会社日本コスモトピア(本社:大阪市淀川区、代表:下向 峰子)は、休校措置により小学校・中学校向け学習教材「みんなの学習クラブ」、塾向け教材「Selfee Win」読書支援教材「わくわく文庫」の無償ID提供を開始することを発表した。

今回、「政府の新型コロナウイルス感染症対策本部による、全国の小学校・中学校・高等学校の臨時休校要請」を受け、学校、学習塾、生涯学習教室などに向けて、タブレット・スマホ・PCなどを使って自宅で個別学習ができるインターネット配信型教材を、3月31日まで無償提供。

急な休校措置対策を余儀なくされている学校関係者、および学習塾・生涯学習教室、子どもの学力維持に不安を抱えている保護者を対象とし、学校、学習塾、生涯学習教室を通じて、家庭学習システムの無償IDを提供する。

それにより家庭での学習環境を確保することができる。

提供教材について

家庭学習システム無償ID提供教材

みんなの学習クラブ・タブレット版(小学生・中学生対象)

必要な問題を選んでオリジナル学習プリントをすばやく作成することができ、それぞれの生徒や授業の進行度にあわせて適切な問題を選択し授業を行える。

現在、全国公立小学校・中学校1600校で使われている。

Selfee at Home (小学生・中学生・高校生対象)

Selfee at Home は学習塾向けSelfee Winと連動した(家庭学習をサポートするための新しいICT教材。

「生徒が一人ひとり取り組める基礎部分」は家庭で行い、「一人ではつまづく演習部分」を塾で行う、新しい学習形態を実現するシステム。

 読書支援教材「わくわく文庫 Web」(未就学児・小学生・中学生対象)

子どもができるだけ負担なく本の世界に触れることで、読書を好きになってもらいたいという想いからできた「わくわく文庫」。

子どもの読書を支援するために、プロのナレーターの朗読を聞きながら本を読み進めていく “読み聞かせ” + “目読(目で文字を追う)” という読書方法を採用している。

また、朗読音声の再生スピードを変えることができるため、速読速聴の効果も期待できる。