AI英会話アプリ「TerraTalk」、期間限定で無償提供を開始

英会話学習アプリケーションの 『TerraTalk(テラトーク)』を運営するジョイズ株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:柿原 祥之 以下「ジョイズ」)は、新型コロナウイルス感染拡大・政府の臨時休校要請を鑑み、「TerraTalk」を自宅学習のサポートとして期間限定で一部無償提供をすることを発表した。

TerraTalk期間限定無償提供の概要

『TerraTalk』は、AIとの英会話を通じて様々な場面での実践的な英語を習得可能な英会話アプリ。

AIが発音や表現の出来を診断し、「語彙」「発音」「流暢さ」「文法」の項目で、英語力を総合的に評価する。

また教育機関においては、管理者が利用できる学習管理システムを搭載し、リアルタイムで生徒の学習量や発話の録音のチェックができる。

さらには、生徒グループに対して、グループ内偏差値を算出し、生徒のスピーキング力を定量的に可視化することで、指導の優先順位付けや生徒ごとの教材難易度を調整できる点が特長。

2016年のアプリ提供開始以降、英会話偏差値機能を搭載した学校・企業向けの学習管理画面や、既存の参考書の内容に沿った学習コースを新たに開発するなど、英語学習の多様なニーズに合わせたサービス提供を行ってきた。

また、2019年5月には小学生向けの学習コースの提供を始め、中学、高校や学習塾に加え、小学校での導入も急速に進み、利用者数12万人と導入件数800機関を突破。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の小中学校と高校などが休校となり、多くの学校で生徒の自宅学習対策に追われている状況となっている。

学習状況や音声がリアルタイムで把握でき、オンラインでの指導が可能になることから「TerraTalk」を遠隔でのコーチングに活用してもらえるよう、期間限定で無償提供を行うことを決定した。

無償提供期間

3/2(月)〜3/31(火)まで ※暫定

対象

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、休校となった中学校・高等学校(以前トライアル利用経験のある学校も含む)

AI英会話アプリ「TerraTalk」概要

アプリとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。

さらに、アプリが発音や表現の出来を自動的に診断し、英語の苦手を特定・解決することが可能。

異なる英語力に対応した100以上のコースがあり、試験や職種など、一人ひとりのニーズに応じて実践的な英会話をいつでも・どこでも・いくらでも学べる点が特徴。

コースのバリエーションや、アプリの手軽さ、全校/全部門に導入しやすい価格設計が評価され、学校や法人での利用も広がり、導入数は800機関を突破。

提供開始は2016年2月、法人向けサービス提供開始は2017年4月。