ソフトウェアエンジニア向けのコミュニケーションツール「cenq」、「code room」にリネームしリニューアルを実施

Web・ITコンサルティングサービスなどを提供する株式会社Miraie(東京都渋谷区 代表取締役社長 岡野徹志 以下Miraieと表記 )が提供する、ソフトウェアエンジニア向けのコミュニケーションツール「cenq(センキュー)」が2月28日(金)より新たに「code room(コードルーム)」とサービス名を変更し、リニューアルしたことを発表した。

今回のリニューアルに伴い質問者と回答者が共同作業できる画面(以下、コードルーム)を作成するためのアカウント登録が必須でなくなり、またコードルーム自体の作成・共有もワンクリックで行えるなど、以前よりも大幅に使用難易度が低くなるよう改良された。

「code room(コードルーム)」とは

「code room(コードルーム)」とは『スキルの共有を簡単にして、プログラミングしやすい社会をつくる』をコンセプトに、プログラミングを教えることに最適化されたコミュニケーションツール。

質問者と回答者がソースコードを共同編集しながらリアルタイムでやり取りができるため、リモートでありながら「隣で教えている」かのような距離の近いコミュニケーションができる。

「code room(コードルーム)」のメリット

  • ルーム作成はワンクリック、ゲスト入室もURLを踏ませるだけ。
  • 最短ステップで繋がれるコミュニケーションツールである。
  • アカウント登録が必須ではないため、質問者も回答者も簡単に利用できる。
  • 初学者を指導する際、ツールの紹介からアカウント登録などのステップを踏ませる手間がない。
  • 共有エディターでソースコードを見ながら会話ができるので、初学者にありがちな「起きている事象を言葉で説明することの負担」を軽減し、何が起きているか理解しやすくなる。

今後順次コミュニケーション機能を追加。オールインワンでコミュニケーション手段を提供することで複数のツールを併用する煩わしさをなくす。

今後実装予定の機能

  • ボイスチャット
  • ビデオチャット
  • PCの画面共有
  • ソースコードへのアノテーション挿入
  • プログラムの実行