スマートに学べる問題集「Libry」 春休み終了まで一部コンテンツを無償で提供

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発する、株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校対策として、全国の中学校・高等学校に対して、コンテンツの一部を無償で提供することを発表した。

利用できる期間は、春休み期間終了までとなる。

スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができる「デジタル教材」。

現在、約500の中学校・高等学校に提供している。

学校で導入すると、生徒向けコンテンツと合わせて、先生用管理ツールを利用できる。

リブリーで生徒たちが学習すると、先生用管理ツールで、学習履歴のすべてを閲覧することができる。また、宿題の配信・回収・集計も簡単に行える。

突然の臨時休校で、宿題用のプリント作成などが間に合わない場合でも、問題を選ぶだけで、パソコンやタブレット、スマートフォンから宿題を出すことができる。また、生徒たちの宿題の進捗状況もリアルタイムで確認できる。

「Libry」無償提供の概要

提供対象 すべての中学校・高等学校 ※過去にトライアルをしたことのある学校も申し込み可。
提供期間 春休み期間終了まで(2020年4月上旬まで)
提供内容 コンテンツの一部 ※対応書籍については要問合せ。
申し込み方法 sales@libry.jpにメールを送る
利用環境 PC、タブレット、スマホ、Chromebookで利用可能。対応OSはiOS、Android、Windows、ChromeOS。

スマートに学べる問題集「リブリー」について

スマートに学べる問題集「リブリー」は、提携出版社の発行する教科書・教材をデジタル化し、学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるAIドリル機能で、生徒がより効率的に学べるようサポートする「デジタル教材」。

現在、「1人1台」端末環境を整備している中学校・高等学校を中心に約500校に提供されている。

学校で導入すると、生徒向けコンテンツと合わせて、「リブリー」の学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる先生用管理ツールも利用できる。

授業準備や宿題対応などの業務が効率化され、校務負荷軽減や先生の働き方改革につながる。

特徴

  1. 信頼と実績のある教科書・教材をそのままデジタル化
  2. 一人ひとりの学習履歴に基づいて個別最適化された問題を提示することで、応用力の強化、記憶の定着、弱点の補強を図る。
  3. 先生用管理ツールで、授業準備や宿題対応などの業務を効率化し、校務負荷軽減や先生の働き方改革に貢献。

これまでの活用実績

これまでにも、学校外で利用された実績が多数ある。

活用例

  • 海外留学中の生徒へ宿題を配信し、現地から提出させる
  • 怪我をした先生が、在宅勤務時に自宅から教室にいる生徒へ自習用課題を配信する

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。