エン人材教育財団、社会課題解決型人材育成スクール「en+Labスカラーシップ制度」を創設

仕事や本業を通じて社会課題の解決に挑む人と組織の育成を目指す一般財団法人エン人材教育財団(所在地:東京都新宿区、理事長:越智通勝)は、社会課題解決型人材育成スクール「en+Lab」において、仕事を通じて社会課題の解決や社会貢献に挑む意欲のある18歳以上を対象に「en+Labスカラーシップ生」を募集することを発表した。

「en+Labスカラーシップ生」募集概要

社会課題解決型人材育成スクール「en+Lab」は、社内外での事業立案に必要な知識やスキルの習得に加え、最新テクノロジーや、社会課題を知り、なぜそれやるのかという自分自身の想いと向き合う場も提供する「社会課題解決型人材育成スクール」。

仕事を通じて取り組みたい社会的テーマについて、実践を通じて表現できる「公益性と私益性を兼ね備えた事業の担い手」を育てることを目指している。

​「en+Labスカラーシップ制度」は、年齢や経歴、経済的な制約にとらわれることなく、意欲の高い人に広く学びの機会を提供することを目的に創設された。

財団の応募者選考を経て「en+Lab」の受講が認められると「en+Labスカラーシップ生」として認定。

2020年5月開講の第3期クラスより6か月間のプログラム受講料を全額免除される。

受講料

全額免除

※通学にかかる交通費・その他諸経費(自主学習の書籍代、現地学習等で発生する実費等)については支給対象外。

応募資格

  • 年齢18歳以上
  • 国籍/学歴/職歴不問
  • スクール(東京都新宿区)に通学可能なこと
  • 日本語での受講が可能なこと

受付期間

2020年2月25日(火)~3月31日(火)

定員

20名

エントリー方法

まずは「en+Lab」ホームページより説明会・体験授業に申込み。

エン人材教育財団とは

エン人材教育財団は、就業を希望する人々および仕事を通じた成長を目指す人々に対する支援を目的とした活動を行う財団法人。

既成概念にとらわれることのない強力なエネルギーを持つ若者を増やし、仕事や本業を通じて社会課題の解決に挑む人と組織の育成を目指している。

現在は、人材ビジネスで培ったノウハウを活かし、社会課題解決型人材育成スクール「en+Lab」のほか、事業の社会性・収益性を兼ね備えた「人が育つ企業」を表彰する「CareerSelectAbility®賞」事業、大学生向けキャリア支援プログラム「en Career Creation Lab.」事業を展開している。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。