世界34カ国以上で利用されるコードレビュー支援サービス「Sider」、GitHub社の学生開発者向けプログラムに提供開始

ソフトウエアエンジニアの生産性を向上させるソリューションを提供する株式会社スリーク(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 浅原明広、以下スリーク社)は、米国時間2月25日、コードレビュー支援サービス「Sider」を GitHub社の学生開発者向けプログラムである「GitHub Student Developer Pack」に提供開始したことを発表した。

GitHubを利用する学生は、Siderの有償版で提供される機能を在学期間中無償で利用することが出来る。

このプログラムにより、プログラミングを学ぶ世界中の学生により良いコードを自主学習できる機会を提供する。

「Sider」提供開始の背景

Siderはスリーク社の提供するGitHub上でのコードレビューの支援サービス。

ソースコードを解析し、問題点や気をつけるべき点などを自動的に検知、開発者に報告することで、コードレビューにかかる時間を削減するとともに、エンジニア個人や開発チームの成長、ソフトウェアの品質向上に貢献する。

Siderは、日本を始め世界34カ国以上で利用されている。

スリーク社はソフトウェアを学ぶ世界中の学生がより良いコードを自分で学習できる環境を作りたいという思いから、従来も学生や教育機関向けにSiderの無償提供を行ってきた。

今回、世界で多く使用されているGitHub社が提供している GitHub Student Developer Packを通じて、より多くの学生に対しSiderによる学習支援を提供することになった。

GitHub Student Developer Packは学生に対しGitHub社 のパートナーからのさまざまな開発者ツールへの無料アクセスを含む実世界の体験を提供するプログラム。

日本のソフトウェア会社でGitHub Student Developer Packにサービス・ツール等を提供するのは初めて。

スリーク社はソフトウエアエンジニアの学習支援や生産性向上を通じて、より良い社会を目指していく。