AI先生「atama+」コロナウイルス対策として生徒が自宅で受講できるWeb版を開発、導入塾・予備校への臨時提供を開始

atama plus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:稲田 大輔、以下「atama plus」)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、通常は塾・予備校でのみ受講可能なAI先生「atama+」について、生徒が自宅でも受講可能となるWeb版を緊急開発し、導入塾・予備校への臨時提供を開始したことを発表した。

atama plusは、「Wow students.生徒が熱狂する学びを。」というValueのもと生徒の学習体験向上に向き合いながら、学習を一人ひとりに最適化するAI先生「atama+」を開発、全国の塾・予備校に提供している。

今回、新型コロナウイルスの影響で、生徒が塾・予備校での学習を継続することが難しくなる可能性が高まっていることから、塾・予備校内のタブレットでのみ利用可能なアプリ版「atama+」と同様の学習を、自宅のパソコンやタブレットなどのブラウザ上で継続することができるWeb版プロダクトを緊急開発した。

「atama+」は塾・予備校にて講師のコーチングを受けながら利用することを前提にしたプロダクトとなっているが、今回の事態を受けて、教室での受講ができない場合でも「atama+」を利用している生徒に安心して学習してもらえるようこの対策を講じることとなった。

なお塾・予備校においては、講師向けに提供しているアプリ「atama+ COACH」により、生徒の自宅における学習状況もリアルタイムに把握し遠隔でコーチングを実施することが可能となっている。

今後、塾・予備校と連携しながら、新型コロナウイルスの影響が深刻化しても「atama+」を利用した学習を自宅でも継続できるようなサポート体制も構築していく。

提供期間に関しては、新型コロナウイルスの状況を鑑みて、決定。

今後も、atama plusはテクノロジーを活用して生徒の学習体験を向上させられるようプロダクト開発に努めていく。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。