自宅から学べるものづくり×プログラミング教室「LOGY」、企業向け福利厚生サービスを開始

自宅から学べるものづくり×プログラミング教室「LOGY(呼称:ロジー)」を展開する株式会社Yoki(代表取締役社長:東出風馬、本社:神奈川県鎌倉市)は、2020年2月25日より企業が福利厚生として従業員向けにLOGYを企業負担なしで提供できる「LOGY企業向け福利厚生サービス」を開始することを発表した。

「LOGY企業向け福利厚生サービス」概要

開始の背景

「LOGY企業向け福利厚生サービス」はサービスに登録(無料)した企業の従業員が基本料金を2,000円割引で利用できるサービス。

また、開始キャンペーンとして、半年以上継続する場合、通常15,400円かかる初期費用が無料となる。

新型コロナウイルスの規模拡大に伴って、リモートワークを開始する企業が多く増えてきている。

LOGYでは全ての授業がオンラインで行われ、外出せずに、ものづくりとプログラミングを学ぶことができる。

企業は登録に際して一切費用はかからず、すぐに従業員に提供することができる。

YokiはLOGY企業向け福利厚生サービスの提供を通じ、多くの子どもや保護者の不安を取り除き、思いのままに学ぶことのできる環境づくりに努めていく。

サービスの内容

「LOGY企業向け福利厚生サービス」は事前にサービスに登録している企業に勤めており、小学生から中学生の子どもを持つ保護者に対して基本料金を2,000円割引で提供するサービス。

予め、企業の担当者より登録が必要。

LOGYの概要

LOGY〈ロジー〉は、「いつでも、どこからでも学べるモノづくりとプログラミングの教室」というコンセプトで国内外にマンツーマンのオンライン教室を展開する学習サービス。

小学生から中学生を対象に、厳選し契約した講師と生徒をオンラインでマッチングしビデオ通話を使い授業を行なっている。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。