しちだ・教育研究所とソニー・グローバルエデュケーションが業務提携、全国の七田式教室で「七田式プログラミングコース」を展開

株式会社しちだ・教育研究所(代表取締役社長:七田 厚)と株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明)は、プログラミング講座開講に向けた取引基本契約を締結し、全国の七田式教室にて「七田式プログラミングコース」を順次展開することを発表した。

株式会社しちだ・教育研究所は、日本を含め世界19の国と地域で七田式教育を提供している。

七田式教育では「認めて、ほめて、愛して育てる」を子育ての指針に掲げ、教室や家庭と共に、子供の心を育てること(心の教育)に取り組んできた。

七田式教育を提供し始め62年が経ったいま、子供たちが生きる世界は、高度で便利なテクノロジーにあふれている。

七田式教育は、そんな世界へ羽ばたく子供たちへの想い込めて、テクノロジーを役立て、夢を叶え、世界に貢献する能力を引き出すプログラミング講座を開講する。

七田式プログラミングコース概要

「七田式プログラミングコース」では年長児を対象とした幼児コースと、小学校1年生から3年生を対象とした小学生コースの2つのコースを開講予定。

コースの開講に向けて、オリジナル教材を開発し、プログラミングコースを行う認定講師を養成するための認定講座を新設するなど、幼児教育におけるプログラミング講座にふさわしい、カリキュラムと環境を新たに提供する内容となっている。

七田式のオリジナル教材に加え、『KOOV®』を使用。

KOOV®は2017年にソニー・グローバルエデュケーションが商品化した、ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えるロボット・プログラミング学習キット。

子ども一人ひとりが、より楽しく、自分のペースでプログラミングを遊びながら学べるように開発されている。

七田式プログラミングコースで取り組む3つの活動

七田式プログラミングコースでは、「子どもが作りたいものを描き、試行錯誤を通じて実現する」、そのすべてを統合的に育んでいくことが大切だと考えている。

そのために、3つの特長的な活動を用意。

イメージワーク

創造性を働かせるためには、多くのことに関心をもっていることが必要。

身の回りにある身近なモノから、普段あまり見かけない世界中の珍しいモノまで、動画や写真などの画像を活用して子ども達に紹介する。

このワークにより子ども達の興味関心を引き出す。

ロジカルワーク

思い描いたイメージを実現するためには、要素を論理的に組み合わせる必要がある。

講座のために開発された思考力プリントを活用し、子どもの論理的思考力を育む。

クリエイトワーク

ブロック組立てやプログラミングを通して作品を作る。

子どものイメージを刺激するテーマ(例:パーティーに参加する車をつくろう)に基づいた作品作りに挑戦。

KOOVのカラフルなブロックと直感的なプログラミング言語を用いることで、子どもの「作りたい」という気持ちを刺激する。

しちだ・教育研究所は、ソニー・グローバルエデュケーションとともに、プログラミングを通して自発的に学び、テクノロジーと共生できる人材の育成に貢献していく。

※KOOV®は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標。