全世界2万校以上の小学校に導入されているプログラミング学習ロボット「ダッシュくん」、Swiftのコーディングを学べる無料アプリを追加

バランスボディ研究所は2月18日(火曜日)、楽しく遊びながら「プログラミング」の基礎センスが学べる、スマホ&タブレット連動型の友達ロボット【ダッシュくん】に、無料で使えるアプリ「Swift Playgrounds」を追加したことを発表した。

「Swift Playgrounds」:プログラミング言語「Swift」を使った、遊びながら本格的なコーディングが学べる専用アプリ。より発展性の高いプログラミング学習に対応(「Swift Playgrounds」アプリ内の「Dash Book」というコンテンツを使って遊ぶ)。

「ダッシュくん」概要

【ダッシュくん】は、最先端のプログラミング・ロボットでありながら、家族や友達のように、いつも一緒にいたくなるかわいらしさを兼ね備えている。

愛らしい大きな瞳と鮮やかなスカイ・ブルーのボディで、所狭しと動き回る。

タブレットやスマホと連動し、専用アプリ上でその動きを制御。

ゆかいにおしゃべりしたり、大きな瞳をピカピカ光らせたり、行く手を恐れずどんどん進んだり、笑いながらクルクル回ったり。

自分がプログラミングした通りに動くから、遊びの中でどんどんスキルアップしていくことができる。

子供たちがプログラミングに触れる最初の一歩となり、遊べば遊ぶほどプログラミング的思考が身に付く。

6種類の専用アプリ

【ダッシュくん】は、無料でダウンロードできる6種類のアプリでプログラミングできる。

ステップ1と2のアプリでは、「プログラミング教育」に対する敷居を取り払い、基本的な操作法と基礎概念を身に付ける。

ステップ3と4のアプリでは、直感的センスを刺激し、プログラミング的思考を磨く。

ステップ5のアプリでは、実際の「プログラミング言語」を使って【ダッシュくん】を制御し、実践により、プログラミング・スキルを発展させる。

児童の成長や学習度合いに合わせて、無理なくステップアップできる。

「遊びだけでは終わらせない!」【ダッシュくん】こだわりアプリの秘密だ。

ステップ1

アプリ「GO」では、タブレットまたはスマホ自体がコントローラーになり、【ダッシュくん】をラジコンのように自由自在に操って、一緒に旅に出かけることができる。

ゲームのコントローラーとは違い、アプリの中で「アイコンを使って何かを制御する」という、プログラミングの基礎概念が育つ。(5歳~)

ステップ2

アプリ「Path」では、アプリ上に広がる、サーキット・牧場・フリーロードに、【ダッシュくん】の進路を自由に描き、道の途中に様々なアイコンを設置してく。

自由なルート設定・ルート上での決定を通じ、「ドロー」「ドラッグ&ドロップ」の基本操作を習得する。(5歳~)

ステップ3

アプリ「Blockly」では、「プログラミング言語」を分かりやすいブロック形式で学ぶ。

進む・止まる・曲がる・見る・待つ・話すなど、言葉のコマンド(英単語)を組み合わせて、【ダッシュくん】の行動を好きなようにプログラミングする。

コマンドを途中で挿入したり、変更したり、1からすべて自分で作ることができる。(8歳~)

ステップ4

アプリ「Wonder」では、近未来都市が登場。

プログラミング用のアイコンを円状や線状に並べることで、ルールや解決法、状態の移り変わりなどが可視化され、より理解しやすいよう工夫されている。

与えられたミッションをクリアしていくことで、さらに高度なプログラミング的思考が身に付く。(8歳~)

ステップ5

アプリ「Swift Playgrounds」(アプリ内コンテンツ「Dash Book」)では、地図や道を舞台に、プログラミング言語「Swift」を使った本格的なコーディングを学ぶ。

これまでのアプリで身に付けたプログラミング・スキルが実践でき、より発展性の高い学習が行える。(9歳~)(「Swift Playgrounds」アプリ内の「Dash Book」というコンテンツを使います。)

コーディング:コンピュータに処理させるプログラムを、「プログラミング言語」を用いて作成すること。

Swift(スウィフト):2014年にApple社が作った新しいプログラミング言語(開発専用言語)。iPhone用のアプリなどiOSやMacのアプリケーションは、すべてSwiftで開発が可能。以前の開発言語よりも仕様が分かりやすく、実行速度も速くなっている。

番外編

アプリ「Xylo」は、オプションのシロフォン(鉄琴)を【ダッシュくん】に取り付けて遊ぶ。

もともとインストールされている有名曲だけでなく、自分で作った曲も【ダッシュくん】が見事に演奏する。

作曲は「プログラミング的思考」とも言われており、音楽とプログラミングのセンス、どちらも同時に育むことができる、創造性無限大のアプリだ。(5歳~)

※「Xylo」の使用には、オプション品のシロフォンが必要。

導入実績

【ダッシュくん】は、楽しくプログラミングの基礎が学べる学習パートナーとして、世界中の小学校2万校以上に導入されている。

また、「ホワイトハウス」の公式動画に、プログラミング教育のデモンストレーションを行うオバマ前大統領と一緒に登場している。

【ダッシュくん】のオプション

【ダッシュくん】は、本体に後から取り付けられるオプション品も充実。プログラミング学習の「発展性」を追求すべく、独自の世界観を展開されている。

シロフォン(鉄琴)

【ダッシュくん】に「鉄琴」を取り付けて、アプリ「Xylo」を使って遊ぶ。

虹色の「音のアイコン」を楽譜に配置すると、【ダッシュくん】が美しいメロディを奏でてくれる。

自分だけのオリジナル曲だって作れる。音楽を通じ、プログラミング的思考がさらに深められる。

ランチャー(ボール発射装置)

【ダッシュくん】に「ランチャー」を取り付けて、アプリ「Blockly」を使って遊ぶ。

ボールを投げたり、投げる力を調整したり、ボールをストックしたり、【ダッシュくん】の「運動能力」がコントロールできる。

一緒に遊べる喜びと、より複雑な動きをプログラミングする楽しみが味わえる。

スケッチキット(お絵描きセット)

【ダッシュくん】に「専用ペン」を持たせて、アプリ「Blockly」を使って遊ぶ。

ブロック式のプログラミング言語に「ペンで書く」「ペンを戻す」のアクションが追加され、【ダッシュ君】の描くものが制御できる。

創造力が高まり、プログラミング的思考が育つ。

【ダッシュくん】のお友達「ドットちゃん」

【ダッシュくん】のかわいい友達ロボット。

各アプリの中でプログラミング通りに、【ダッシュくん】と一緒にと光ったり、楽しくおしゃべりしたりする。

その他にも【ダッシュくん】の世界観を広げる、楽しいアクセサリー・パーツが多く存在する。

遊びや学習の幅を大きく広げ、子どもたちの創造力をぐんぐん伸ばしていく。

サイズ

行17cm 幅20cm 高さ16cm

重量

800g

価格

27,272円(税抜)